こんにちは。設備業者様からのご依頼があり、大阪市北区の専門学校での小便器詰まり通管作業をさせて頂きました。学校側のお話しでは、「他業者さんが対応したのですが、尿石がガンコすぎるみたいで、通管できなかった」との事でした。設備業者さんが手際よく、重い小便器をパッパッと脱着して下さったおかげでスムーズに作業ができました。

今回使用したのは8ミリの太さながら柔軟重視のワイヤーです。機材はもちろん「電動回転型」でヘッドは崩しに適した「小型Jカッター」というものです。
尿石をバリバリと崩していきながら、順調にワイヤーが奥へ進んでいきます。
しっかりと本管までワイヤーが到達しました。
ワイヤーを抜き戻したあと、水道ホースでタップリ水を流します。便器内の尿石は、薬品と真空ポンプとパワースピンという6ミリワイヤーでできる限りとり除きました。
便器復旧です。さすがは設備業者職人さんです。手が入りにくく、しめにくい場所のナットや、その他個所の劣化具合確認及び微調整などを無駄な動きなく速やかに作業されておられました。勉強になりました。
便器を取り付て下さり、最終通水確認です。気持ちよく流れだしてくれました。良かったです。ヤサカシステムでは設備職人さんや水道職人さん、配管職人さんなど、様々な職人さんからご依頼を頂いております。緊急を要する配管つまりに遭遇した時はどうぞお気軽にお声掛け下さい。 宜しくお願い致します!
連絡先等は是非、ホームページをご覧下さい。
ヤサカシステムで検索してみて下さいね!

作業は続きます。
茨木市の緊急排水管つまり対応に向かいます。