昔、大学2年の頃かな。突然声が出なくなりました。
別に喉も腫れてないし、身体の他の部位にも異常はないのに、
どんなに力を込めても口から空気しか出ないのです。
その頃は失語症だと思っていたけれど、正しくは失声症と言うらしい。
サークル活動の事務方が忙しく、病院にもかからず
数週間で元通り声が出るようになりましたが
当時の彼(サークルの先輩)には
「声が出ないのもまたいいね」な〜んて言われて。
どう考えても、それも心因ストレスの1つだったよね。
(そんなこと言う人、今考えても人として酷いと思うもの。苦笑)
・・・と、
最近、言葉を飲み込む場面が多く、
忘れていたとても古い記憶が思い出されました。
私は、言葉に気持ちが乗りやすい体質らしく
「言霊」を結構信じている。
(そういう事象が多すぎたので、正しくは「信じざるを得ない。」なのだけど。)
良い方に向かえば、それは白魔法。座敷童とかあげまんみたいな感じ。
悪い方へ向かえば呪詛、呪いになってしまう。
なので、発する言葉、人にかける言葉には気を使うし責任を持つし、
努めて「自分がご機嫌になる言葉」しか話したくない。
素直で、裏表がない、言行不一致があり得ない六白金星、
公平公正を重んじる天秤座、であることも
大いに関係していると思う。
でも、言葉を飲み込むって、身体に無理を強いることだから
必ず喉が痛くなり扁桃炎で高熱が出る、までがセット。
何度残念な目に遭っても
やっぱり馬鹿正直で超性善説でしか生きられないのは、
コスパ的にはやれやれです^^;



