「アンネ・フランクは自分のファンに」、J・ビーバーの記帳が物議醸す
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20130415-35030835-cnn-int&s=lost_points&o=desc
簡単に説明すると、カナダのアイドルのジャスティン・ビーバーが
アンネ・フランクハウスを見学、アンネも自分のファンになってくれたはず。
と、「記事には書かれています」
日本人のみならず、謙虚さを世間に表明しておくっていうのは、
とても大事なことなんだなと再確認。
例えば、ホリエモンこと堀江さんが起業の可能性などを
会社員の人たちに伝えようとしても、その伝え方によって、
真意が伝わらない場合がある。
ここで、自分が何かの意見などに接するときには、
・表現方法ではなく、本当に表現したいこと
・伝え方ではなく、本当に伝えたいこと
は何なのかを考える必要がある。
そして、自分が何かを伝えるときには、
・伝え方がめちゃくちゃ大事
ということを肝に銘ずる必要がある。
特に、謙虚さという点において顕著ですね。
けん‐きょ【謙虚】
[名・形動]控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。「―な態度」「―に反省する」
引用元:「デジタル大辞泉」
とくに一般的な「謙虚さ」とは、2番目の「へりくだって~」からの
部分に相当すると思います。
へり‐くだ・る【▽謙る/▽遜る】
[動ラ五(四)]相手を敬って自分を控えめにする。謙遜(けんそん)する。卑下する。「―・ったものの言い方」
引用元:「デジタル大辞泉」
つまり、特に日本においては、相手の自己重要度を傷つけないよう「控えめに」、
もっというなら「卑下しとけ」ということです。
腹の底で何と思っていようとも。
それを相手に強要する空気ってなんなんだろ?
と思わずにはいられません。
そして、Yahoo!ニュースなどにわざわざネガティブなコメントを
するような人たちは謙虚なのか??という疑問を持ってしまいます。
と、謙虚さの例のみならず、
自分がメッセージを受け取るとき
自分がメッセージを発信するとき
別々の観点から見る必要があると感じた次第。
参考ページ:
アンネ・フランク・ハウスFBページ