Higher Self Service(ハイヤーセルフサービス)の桜井ゆかです。
2018年9月21日深夜、突然右耳が詰まった感じがしてほとんど聴こえなくなりました。
翌日耳鼻科で「突発性難聴」と診断され、入院から高気圧酸素療法、自宅療養の模様等
右耳聴力が正常な左耳にほぼ近づくまでの3か月間を時系列で後日記録しています。
当時は、週1~2回オーラソーマやタロットなどのカウンセリング業をしながら
端末による模試の採点パートに通う、夫婦二人暮らしの主婦。
本物のお花を使うレジンアクセサリーの資格を取って半年あまりが過ぎたころで
販売や教室業を軌道に乗せたらいずれパートは卒業するつもりでした。
右耳が詰まって聴こえないまま一夜が明けました。
朝になったらケロっと治っているかもと期待しましたが、
相変わらず右耳からはほとんど何も聴こえてきません。
気圧が変わったときの音も飲み込むゴクっという音も、
歯磨きやうがいの音も食べ物を咀嚼する音も、左耳で異様に大きく響くだけ。
右耳は死んだように静かです。
厳密にいうと、低い音や大きな音はかすかに聴こえましたが、
夫の声と夜間のいびき(後日耳鳴りだったことが発覚)なら何とかというレベル。
左耳から情報は入るので、そこまで不便に思いませんでしたが
(なんだか気持ちが悪い)
右耳が詰まった感じ(耳閉感というそうです)、
右耳の下が腫れぼったくぼわーんとした違和感をぬぐい切れず
念のため近所の耳鼻科に寄ることに。
耳鼻科の先生に症状を伝えて両耳の中を診てもらうと
何も詰まっていないきれいな状態で、中耳炎等ではないとのこと。
聴力検査用の防音ブースに入ってヘッドホンをつけます。
先生はわたしの気導・骨導二種類の聴力検査結果を見るなり
「突発性難聴ですね。すぐ入院しましょう」とおっしゃいました。
数値的にどの程度なのかというと、
上の写真の左側が9月22日朝の聴力検査の結果
右側が翌年1月28日の結果です。
〇が右耳、×が左耳の聴力。
1000ヘルツ以上の音が明らかに低い左側のグラフで、
左右の聴力がアンバランスだということがお判りになるでしょう。
先生は同じ病気の二人の有名人の名前を挙げ、
・この病気は原因不明で、有効な治療法が確立していないこと、
・だからといって放置すれば治る可能性がさらに低くなること、
・24時間ないし48時間、最悪72時間以内に治療を始めたほうがいいこと、
・とはいえそうしたところで完全に元の聴力を取り戻せる人はわずかなこと、
・取り急ぎ高気圧酸素療法の設備がある総合病院を紹介します……
と、箇条書きのように告げてくださいました。
ところがその日は運悪く三連休の初日で、先生曰く
「連休明けの火曜日、入院の支度をしてもう一度来てください。
朝一でベッドが空いているか確認しますので」
(!)
(土)(日)(祝)の3日+(火)の半日≧80時間>72時間>48時間>24時間……
とっさに計算をして、あぁもうだめだと諦めました。
(きっとわたしなおらない)
長文を最後までお読みくださりありがとうございました。
突発性難聴レポート3に続きます。
Higher Self Service 桜井 ゆか
レジュフラワー®ベーシック認定講師
レジュフラワー®スマホケース認定講師
メインサイトはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



