最近、絵を描く人のイラスト依頼料に「時給」とか「これまでの努力に費やした費用」とかを換算して提示するのを見るが、見てる人からすればそんな個人の努力は知ったことではなく、完成した作品の絵にどれだけのお金を出せるかの結果でしかない。

 

仕事も一緒で、これだけの時間がかかった費用がもらえるのではなく、

その仕事をした成果によって費用がもらえるので、その辺を勘違いしてはいけない。

残業代が出ないとかいろいろあるせいで報酬の目的がマヒしてしまってるのもあるような気がする。