西和賀日記 山・雪・味・人 楽しき農山村 

西和賀日記 山・雪・味・人 楽しき農山村 

奥羽山脈「真昼山地」に魅せられて65歳で岩手県和賀郡西和賀町に移住したおじさんの暮らしぶり

2026年・令和8年の元旦は大雪で明けました。

 

 

一晩で40センチほど積もりました。

 

 

今年最初の仕事は雪かきでした。

屋根からの落雪は極めて危険です。

車も、位置によっては直撃されます。

距離を取った分、後部が県道のフチに近くなります。

 

 

赤いコーンを買っておいたので目印に置きました。

落雪は、屋根に積もった雪の厚さや落ち方によっても落下地点が微妙にずれます。

下半分が落ちたあとしばらくして、残った上半分がスキージャンプみたいに屋根を滑って勢いよく飛び出すと、かなりの〝飛距離〟になります。

馬のションベンみたいにだらだら落ちると、ほとんど真下です。

(午)年なんだから真下に落ちてほしいところですが、ほかの干支の年が大変なことになりそうです。

 

 

郵便配達が雪道をオートバイでやってきました。

片足を路面に接触させながらの運転です。

一軒一軒は離れているし、雪は間断なく降っているし、雪国の郵便屋さんは大変ですね。

 

 

正午から大野地区の新年交賀会がありました。

自治会長のタツヤさんがあいさつし、来賓のマサカズさん(髙橋雅一町会議長)が祝辞を述べました。

毎月のように活動やイベントがある大野地区の令和8年スタートです。

外が大雪だからか呑む量も多くなって、したたかに、かつ気持ち良く酔っ払いました。

〆のあいさつで確かリョウイチさんが「ザ・沢内!」とか叫んだようでしたが、何の話だったか全然覚えておりません。

 

 

タツヤさん宅で二次会をやって、明るいうちに帰りましたが、県道では除雪ロータリがひとり気を吐いておりました。

 

 

今朝は青空が見えて、おだやかな正月2日になりました。

積雪は80センチほど。

雪はまだまだこれからのようです。

年賀状を出すのは数年前にやめておりますが、今も何枚か届きます。

今年は先方からの「年賀状じまい」通知が2通あったのが例年と違う点でした。

上の写真付きの返事を書いて最寄りの新町郵便局に行ったら、なんと4日まで休み!

雪国だし…、元旦に配達してくれたし…。

あの大雪の中を走る赤いバイクを思い出して納得しました。

ところで、全国の郵便局も同じなのかなぁ。 (1月2日)