前回はこちら



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前回は、昼食後に九州鉄道記念館で鉄分を補給したところまででした。


鉄分補給後は、下関にある市立しものせき水族館 海響館を目指します。

普通なら門司からJRで下関まで行くところですが、今回の旅の目的に“関門トンネル人道で関門海峡を渡る”というものを入れていたので、“徒歩で”関門海峡を渡ることにします。


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ということで、門司港から徒歩で関門橋を目指します。
遠くから見ても、なかなか大きかったです。

関門橋近くにある“ノーフォーク広場”
さすがに歩き疲れたので、ベンチでひと休みしました。

ノーフォーク広場を出ると、関門橋は目の前
トンネル人道の入口は関門橋を越えたところにあるので、そのまま橋の下を通ります。

関門橋を通りすぎた辺りにあった鳥居と合わせて一枚
和布刈神社というものが、関門橋の近くにありました。
この日は時間がなかったのでお見送り
改めて訪問したいです。

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ということで、トンネルの入口に到着しました。
エレベーターは業務用のものみたいな見た目で、看板がないとどこから入ったらいいかわからなくなりそうです…

ここから、関門トンネル人道に突入します!

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トンネルに入りましたが、パッと見は普通の地下道みたいな雰囲気
足元の表示で、かろうじて関門トンネルであることがわかります。
ここから1km弱歩くと下関に到着します。

トンネル中程に山口県と福岡県の県境があります。
珍しい海底にある県境です。
このまま下関を目指します。

トンネルの下関側に到着しました。
門司側と同じような案内が地面にありました。
門司側同様、業務用みたいなエレベーターで地上に出ます。

ちなみにエレベーターはこんな感じ
荷物用のエレベーターみたいな見た目でした…

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ということで、下関に到着しました。
トンネル入口は門司側と同じような見た目ですね。

下関側からも関門橋を拝みます。

下関側には、長州藩が使用した大砲が並べられていました。

少し西へ向かうと“壇之浦の戦い”を切り取った銅像も
下関側に来たことがひと目でわかるオブジェを横目に、次の目的地を目指します。

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続きます