井上和香激似のキャラクター が宣伝する某ファーストフード店で飯を食う。


そんなバリューセットについてきた袋にはこんなアドバイスがあった。


waka

「まいにちバランスよくたべて


たのしくうんどうやスポーツをすると


げんきでじょうぶなからだをつくることができるんだよ。」




お前が言うなw

彼 がどうなるか教えてくれてるぞ。


まあ、彼はバランスよく食ってないけどさ。


美味いっていうか不思議と癖になって食いたくなるんだよね。

あんま考えないで食った方がいいか。


さて、バーレーン戦。

どうなることやら。

選手のプレーに熱さがないってよく聞くけど、日本のファンも前の予選より熱さがない気がするよ。頼む、勝ってくれ!!


以前読んで「おもしろい!」っと思った作家さんは新作旧作全部買って読みます。お金を払って失敗した↓って作品の時もあるけれど、そんな時は「次はがんばってくれ!!」って思いで投資した気分にしときます。競馬みたいでおもしろい本に当たった時にはうれしさ倍増です。


あまりお金をかけたくない時は体力勝負で立ち読みリサーチです。

でもハードよりは文庫本になりたての本を買う事が多いです。で、装丁の写真の綺麗さとかで目を引こうとしている本、「泣いた」、「感激した」というお客の感想を大きく押し出しているのは基本的に買いません。売り上げ順位よりかは「店員が読んで面白かった本TOP10」みたいな帯付きの本は結構信用して買ってます。


それより買った本が捨てられないのが俺の悩みです・・・。

neko


トラックバックが純愛小説だったが、絵本での純愛版。


一匹の猫が多くの人に飼われ、愛されたのに、猫は飼い主の事が嫌いで何回死んでも悲しまなかったし、何回でも生き返る事ができた。誰にも飼われない野良猫に生まれ変わった猫は、自分の100万回の人生に興味のない白猫に恋をし気を引こうと努力する。子供も生まれ全てが幸せだったのに、ある日白猫は死んでしまう。100万回生きた猫は100万回の人生で初めて泣き、そして死んでいく。でももう二度と生き返る事がなかった。


有名な絵本の一冊。絵本は子供のものという印象があるが、この話は大人になんないと分からないだろう。ちなみに僕はいまだにこの本が本当に言いたい事が分かっていない。

もしかしたら、俺も何回か生き返って、何度目かの人生を過ごしている最中なのかもしれない。なんか満たされていない、とか理由で。で、本当に幸せな人生を送れた者は二度と生まれ変わってこないのかもしれない。


とりあえず今を必死に生きなきゃいけない事だけは分かるんすが。

この絵本好きですわ。

nanc


ナンシー関について。


亡くなられてからもうかなりの期間がたつ。

僕が彼女の文章を、存在を初めて知ったのは、実は死去した際のテレビニュースを見た時だ。


第一印象は「あぁ、こんなに太ってちゃ体にムリもくるわ」だった。それからしばらくして、アルバイト先の友人に彼女の著作を教えてもらったのがナンシー関との二回目の出会いだった。


初めて読んだ本は、一人コントを見ているように感じて面白かった。つまり『笑わせてくれる』本だった。しかし彼女が鬼才たる所以は、笑わせる文章を書けるだけでなく、何が人を笑わせるのか、物事から人が何を感じ取っているのか冷静に分析できた事だと思う。


だから、時をおいて読んでも今なお文章の斬新さに驚く。『鋭い洞察力』に感服できる本でもあったのだ。分析する事は他の批評家でもできただろう。でも、人を笑わせながら物事の分析結果を書けたのは彼女以上の人はまだいないんじゃないだろうか。


面白い文章を書ける人はいる。分析できる人もいる。でもこの二つを併せ持った人はなかなかいない。

彼女の著作の中でデーブ・スペクターとやりあってる章があるが、その中で「(私の文章も)一つの芸なのである」といった事が書かれていたと思う。まさにその通り。しかもかなり高度な芸だ。誰かを傷つけているようで、しかし決して傷つけていない点も好きである。


今もテレビを見ていて芸能ニュースにモヤモヤ感を感じるたびに、「彼女が生きていてくれれば」と思う。羽田陽区なんぞ屁にもならない、村人とスーパーサイヤ人くらいの戦闘力の違いで芸能人を斬ってくれたのに。


ナンシーを読んだ事のある人にはわかると思うが、blogを書いてみるうちに、あらためて彼女の才能の偉大さを感じた日。

古いけれどピアノマンについて。


記憶喪失でずぶ濡れ、服のタグは全部切り取られてる男。

鉛筆を持たせたらピアノを描き、ピアノを与えたらプロ並みの腕前だという。

いまやワールドワイドで話題の大人気だ。


でも、ピアノが持つ一種の「高級感」が彼を神秘の人にしてるのではないだろうか。ピアノ+記憶喪失=影のある男(ちょっと神秘的)っていう構図を作ってる気がする。


彼が得意な楽器がギターだったらどうだろうか。

ギター+記憶喪失+服のタグなくてずぶ濡れ=追い込みかけられた人じゃないだろうか。

バックに犯罪の匂いとかドラッグでやられたとかダークな印象がぷんぷんする。

池袋あたりでこんなやつ見たら俺ならまず近づかない。


ピアノマンが見つかった時も犯罪のニオイは感じたが、「かわいそうに」っていう印象も受けた。

でも、「ギターマン」だったら、「あぁ、しょーがないよね、やっちゃったね」とミュージシャン崩れでクスリに手を出した男くらいにしか思わないかもしれない。

ロックな生き方と認めても、かわいそうとは思わない。きっと。


彼の得意な楽器がトライアングルだったらどうだろうか。

記憶喪失+服タグなくてずぶ濡れ+トライアングル(超うまい)=ちっちゃな子は迂闊に近づいちゃいけない人じゃないか。

日本じゃあ「通院歴」が疑われて、あわよくば人格否定されかねない。

少なくとも地元でのニュースどまりで日本までは伝わらないだろう。


音楽に国境はないけれど、楽器でステータスは表れるねぇと感じた事件だ。


追記:香田晋のねじりハチマキは、新たなキャラ作りの企画か!要チェックだ。


以前ほどでなくても、ファッション誌が読むのが結構好きなんですが、


Houyhnhnm (フイナム)ってサイトがおもしろい。


何か、メンノンとか買うのがめんどくさくなったりもする。

ま、スーツスタイルとかないし、本には本の良さがあると思うんですけどね。

でもカタログっぽいファッション誌よりチョットだけおもしろいんじゃないかと思います。

そんで今日が更新日なんで、書いてみました。

別にこのサイトやってる人と面識もなにもないんすけどねw。

結構好きなサイトの一つです。

ファッション誌に、700円とか払うのがもったいねーやと思う人にはいいかも。



robottosuit


新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10日、2020年の実用化を目指す「プロトタイプロボット」65種類を発表した。6月9日から19日まで愛知万博(愛・地球博)に出展する。

 大学や企業から公募したユニークな試作ロボットで、筑波大学が開発した「ロボットスーツHAL」は人体に装着、脳が発する神経信号を皮膚表面で検出して運動能力を高め、歩行困難者のスムーズな動きを支援する。

 

吉本興業などが開発した漫才ロボットは、2体が会話の「間」を感知して掛け合いを披露する。東京工業大が手がけた長さ約2メートルの「水陸両用ヘビ型ロボット」は段差の乗り越えや水中推進が可能。がれきの中の被災者の捜索や海底探査に活用できるという。

昨日スーパーニュース 見てたら、彼(写真)が「お姫様抱っこ」ができるようになったと言った。

まさにブルーワーカーいらず。

自分で書いてて古いなーと思ったので、ブルーワーカー についてググってみた。

うおーすげービデオもついてくる!でも絶対いらん!

でも、将来ガテン系の仕事をする時に必須アイテムとかになんのかなあ。このスーツ。

すっごい小回り利かなそうなんだけど、進歩して行っちゃうのかなあ。

あ、じつはおじいちゃんとかがつけるのかな。

でもめちゃくちゃ動けるじいさんとかいたら嫌だなあ。

森繁久弥とかめっさ動き回ったらなんかギャップがあって気味悪い。

ゲートボールとかが違うスポーツに発展しそうだ。

ってか吉本興業の漫才ロボット、いくら間が良くても見た目がシュールすぎて笑えんぞ。

yosimoto


TBSテーマの「I LOVE 純愛小説」。

題名どうりの純愛小説じゃないのかも。

でも僕には純愛と感じたので。


春琴抄:谷崎純一郎 。


句読点をほとんど使っていないにもかかわらず、全然読みにくくない。

しかも、106ページという短さ。(かつお手軽な値段。)

だけどこのページ数の中にあれだけの展開を入れられるのはすごいと

思います。


盲目の美少女の春琴と、身のまわりの世話を任されている佐助との間に

生まれる恋はSとMの関係にも見える。

だけど、物語後半の佐助が取る行動が春琴の気持ちを思った結果だとしたら、

彼以上に春琴の事を好きになれる男は恐らくいないと思います。

はっきり好きだとは書かれてなかったと思うんですが、佐助と春琴の独特の恋

愛の空気は濃厚に感じられる本だと思います。



***アメリカ在住のファーマンさん、

ボーリングを後ろ向きで投げて160点記録***



すげー!!!

俺のアベレージ軽く超えてんじゃん!!

しかも、ノールックで!

好きだなあ、こういう話題。

まったく意味がないんだけど。

でも、やりたい事に理由をいちいち見つけるのって、めんどくさくないですか?

そういえば、俺の好きなテレビ番組に鳥人間コンテスト があるけれど。

彼らは何で飛ぶんだろう?

完璧な設計図があって、完璧なパイロットがいて、それで理論を証明したいから

鳥人間に出るのだろうか?

でも、そんな行動取らせるためにはやっぱり「空飛びてー!!」って気持ちが

あるからだろう。

じゃ、なんで空飛びてーって思ったのか理由を聞いたら、そんな理由はあるのかな?


「人を早く移動させる事ができて、世界の距離を近づけることができ・・・」っていうより、


「飛んでみたら気持ち良さそうだから。」                  


って理由の方がしっくりくるんだけどなあ俺は。

きっとファーマンさんも後ろ向きで投げたかっただけだろう。

理由を聞いたら、「なんか、すげーじゃん。」ってだけなような気がするな。


前々から思っていることがある。


小泉純一郎内閣総理大臣。

一時の勢いはどこにやら、最近はもう世捨て人みたいな顔してる。

ピンチの時のジーコみたいな顔だ。

たぶん、もう総理辞めたいんじゃないか、と俺は見てる。

でも辞めたくてもいないんだろうね、代わりの人が。


でも靖国参拝と郵政民営化の時だけ別人。なんかもう頑固ジジイ。

この話題の時だけ眼光が違う。記者会見でキレた和泉元禰レベル並。

右でも左でも個人の考え方は自由だけど、個人の考えを他人に押しつけて、

なおかつ人に迷惑をかける奴が俺は嫌いです。

近所のじいさんとは立場が違うんだから、ちょっとは考えて物言えよ小泉さん。

めんどくさいならもう辞めちゃおーぜ自分から。すっきりするかもよ?

ああ、今6チャンで加藤大治郎のことやってる。

彼は天才だったよなあ。

ライダーやレーサーは一瞬一瞬を懸命に生きてるから、かっこいい。