先日に可なり衝撃的な事実を体得して凹んでいた私ですが、気を取り直してそこらへんの市販ハンドメイドエギに負けないエギ作りを目指していきたいと思います。画像のエギはメーカー市販のもので材質は桐材でした。布地を貼り替えてリメイクが終わり、いざバランスをチェックしてみると水平フォール出来ずに尻下がりの状態でしたので、
大改造を施して行きます。せっかくリメイクしたので、部材を変更してきっちりとバランスを取るなどの改造をして釣れるエギに変身させたいと思います。![]()
先日、作成に取り掛かっていた5本のエギがシンカー・目玉の取り付けと補強を施して、一応完成しました。
今回の5本については、羽根無しで挑戦します。(以前挑戦したのですが、失敗したため何としてでも羽根無しで成功させたいとの思いがあります。)
早速、出来上がったエギ達をバランスチェックしてみることに。まず、メタボ君からチェック開始。ボディーがデカかったので、ちゃんと沈むかどうか心配でしたが、問題ありませんでした。
次にアイにラインを取り付け、テンションを掛けた状態で水平フォールの確認をしてみることに。が、しかし、案の定見事に尻あがりになりました。
水平になるように尻の部分に適量の糸錘を巻いて対応することにしました。
何とか水平を保てるようになりました。
ここで新たな疑問が湧いてきました。私はバランスチェックをする際はアオリーQを基準としてチェックするようにしています。メーカーエギは水平フォールは問題ないのですが、市販されているハンドメイドのエギは果たして問題はないのだろうか?と。早速、実験開始しました。
まずはこれらの市販ハンドメイドのものをチェックしました。ところが何てことでしょうか?全く水平が取れないではないですか?正直、驚きました。
次にこれも市販されているハンドメイドのエギですが、こちらはほぼ水平が取れてました。![]()
水平フォールに関してはメーカーエギは問題なさそうですが、市販のハンドメイドは殆ど水平が保たれてないように感じます。あまり釣果に関係ないのかな?と思ったりもしますが、非常に疑問が湧いてきます。
私が認識している範囲では、「エギのバランスはフリーフォールで真っ直ぐに45度位の角度で沈下し、また、テンションをかけてステイさせた時に水平が保たれてなければならない」と認識しています。
皆さんはバランスチェックはどのようにされてますでしょうか?
今回作成した残りの4本も同様に水平が保たれず、尻あがりになってましたが、取りあえずこれで釣行して現場合わせしてみようかなと思っています。
水平フォール、今後の課題になりそうな予感です。![]()
先日までにドブ漬けした5本のエギの布貼りを終えた所です。今回は3枚貼りにしてみました。上布は全て同色にしました。(^^) 画像の一番上のエギがメタボになってしまいましたが…。気にせずに進めて参ります。(^_^;)






