遅くなりましたが
あけましておめでてとうございます
年末年始は同級生と集まることが多く
例のごとく結婚、子供、...
さらに年始には同窓会がありまして
初恋のAくんとも再開できました。
成人式以来だったので変わってるかなーと思ったんですが
全然変わらずイケメンで笑いかたに特徴があって優しくて...
全然変わってなくて
あー好きだなー
と思える人でした。
今日は少し思い出話と言うか記録というか
僕の初恋話をしたいと思います
厳密に言うと初恋ではなかったのかもしれませんが
男の子で本気で意識したのは彼が初めてだったと思います。
Aくんは運動神経抜群でオシャレ、柔軟剤かお家の匂いなのか、
いつもいい匂いしてました。
(一度体操着を借りた時に思いっきり匂いを嗅いだことは内緒
字は汚くて頭悪いとこもあるんですが、それでさえ完璧に思える格好良さでした。
学校の帰り道全く反対の校門の出口からの下校でしたが、帰りが一緒のタイミングの時はなるべくAくんの出口から帰って遠回りして帰ったりもしてました。
好きだったなー笑
僕は基本的にはノンケ生活でゲイであることを本当に仲がいい人以外には隠しています
数年前までは女性とも付き合うこともありましたし、この当時は男性が好きとか認めたくない自分がいる時期でした
それでもAくんのことは本当に大好きでした
だから一緒に帰る時もコンビニよるーとか言って
お金ないから買い物するわけでもないのに
できるだけ一緒にいました。
でもすごく仲が良かったわけではなくて
なぜかと言うと、僕が本当に好きすぎて喋れないポンコツだったので
当たり障りない距離感の、ただの友達ポジションをずっと貫いていました。
それにAくんには彼女もいました。
だから話せるタイミングはあまりなくて...
その一瞬一瞬を子供ながらに大切にしていました。
そんな感じでなんやかんや
卒業するとそれぞれの進路に行ったので
会うこともなくなってしまい
僕の初恋は終わってしまったのですが
実は一度だけ
Aくんが僕の家に(実家)泊まりに来てくれたことがありました。
残念ながらAくん1人...ではなかったんですが
もう1人の友達がAくんを誘ってくれて
Aくんを連れて来てくれました。
すごい嬉しかったなー
ゲームをしてご飯を食べて...
お風呂の時間です
友達がまさかの「3人で入ろうぜー!」
Aくん「いーよー!」
僕「ドキドキ」
出してないけど鼻血が出そうでした
出してなおけど笑
そして念願の?お風呂へ3人で入り
大きくない普通のお風呂なのでギュウギュウに
ムフフな入浴ができました
(一生の思い出)
もちろんAくんのAくんもわかられなように見ましたテヘ
お約束の洗いっこ...
は残念ながらできませんでした。
そして上がり
Aくんを真ん中にして3人川の字で寝たんですが
全く寝れなかった
ドキドキして
お風呂のこともあり
少年でウブだった僕は興奮が冷めない状態で
全く寝れなかったのを覚えています
そして深夜2人の寝息が聞こえてきた時に
つんつん
そうソフト夜這いをしました
もう心臓の音で起こしてしまいそうなくらいの高鳴りだったことは言うまでもありません
まずは手を握りました(ドキドキ
次にお腹の6パック(ドキドキ
たまにくる寝返りにハラハラしながら(ドキドキ
AくんのAくんをモミモミ(ドキドキ
モミモミモミモミ(ドキドキ
時間がとまれー!って心の中でなんども叫んでたと思います
AくんのAくんは次第に大きくなりました
今でも大きさを覚えています
今はもっと大きくなったのかな?
結果を言えばイかせることもできず大きくさせて終わりになったんですが
ウブな少年だった僕にとってはとても幸せだった思い出でした
現に10年以上たった今でもあの頃の記憶は割と鮮明に覚えています。
今回再会したことできっと、さらに思い出されたんだと思います。
そして今変わらずに思うのが
あー好きだったなー
という思いと
変わらず好きだなー
です
相変わらずいい匂いがしてました。
そんなAくんは今年結婚を考えてるみたいでした
残念ながら呼ばれることはないと思いますが
この場を借りて一言
Aくん結婚おめでとう!好きだったよ!お幸せにね!