10代の頃から文章を断続的にだけど
ずっと書いている
日記を書いていてかれこれ40年くらいになる
書く事で気持ちが整理出来て違う角度から
言語化して可視化する事で多角的にそれらを
見る事ができる。
書いたノートを沢山置いておいたけど
たまにその文章を読み直してみると
また違う自分がそれを読んでいるのを
俯瞰で見てるという
何とも不思議な景色を見る事になる。
文章もその時の心境がもろに露呈されて
分体も語彙も行間に秘めた思いも心の敏感な
反応が出ている
その文章を一つの言葉で縛るなら
「日記」よりも「ジャーナル」という表現が
一番近いと思う
紙媒体が衰退する今の時代
そこに囚われる必要も無いと思うんだ
これから年齢を重ね僕は体が動くうちは
何かしら働いてたいと思うけど
病床に伏する事になっても文章に思いを記して
行くだろう
文章が好きで言葉が好きなんだと思う
本も読むし映画もよく見る
言葉の品格とその力を僕は理解して深掘りも
するけど終わる事がない
まるで
深い湖のそこを
色んな角度から見ているようなものだね
羅列した言葉の中から沢山の光り輝く
宝石のような原石があり
その言葉達を抽出して行く事も楽しい
そして尊いものだと思う
こらからも
そう言った感性を磨いて行きたい
