「Show must go on!」ジュンス出演、マッコンフォトタイムあり、シャチャ感想関連ツイ
皆さま アンニョン
シャチャ配信観劇の余韻が冷めないところですが、

■ミュージカル界「5億ウォンの基金目標、ガラコンサート」企画に、ジュンスが、出演することになりました。
ジュンスは8/30(日)-15時出演。
場所はセジョン会館。
チケット販売はインパとセジョンチケット共通席。
≪概要≫***
「5億ウォンの基金目標、ガラコンサート」
8人の国内代表ミュージカルプロデューサー
(ピーエムシープロダクションのソン·スンファン代表、
シンシカンパニーのパク·ミョンソン代表、
クリップサービスのソル·ドグォン代表、
オーディカンパニーのシン·チュンス代表、
インサイトエンターテインメントのチャン·ウジェ代表、
EMKミュージカルカンパニーのオム·ホンヒョン代表、
CJENMイェ·ジュヨル公演事業本部長、
エイコムのユン·ホンソン代表)と
世宗文化会館が企画し、
ナム·ギョンジュ、パク·ウンテ、チョン·ソンファ、キム·ジュンス、オク·ジュヒョンら30人余りのミュージカル俳優が一緒に基金作りを目標にする今回の寄付する。
韓国の公演市場は、世界で唯一大型ミュージカルが上演され、比較的早い回復傾向を見せている。しかし、今も相次ぐ公演取り消し·延期で潜在的失業状態に陥った業界従事者が多いというのが彼らの説明だ。 公演を通じて募金される5億ウォン目標の基金は、コロナ19の被害で生活苦に苦しんでいるミュージカル俳優とスタッフに支援される予定だ。
***
「世界で唯一大型ミュージカルが上演され」って…そのトップを負ってるのがキムジュンスなんです~~←とまた感涙
チケットは今日から発売ですね。配信で日本からも観られますように…。
2020ミュージカル「ショーマストゴーオン!」チケットオープンのご案内




そして、、
■モーツァルトマッコンは公演挨拶あり、フォトタイムもあり!
ジュンスのマッコン公演は、総マッコンの8/23(日)-15時です
[情報]emk_musical IG
#ブラボー!#モーツァルト! 👏🏻
奇跡のように始まった最後の2週間の延長公演!
その特別な瞬間の最後を分かち合う時間
𝟘𝟙 最後の公演の舞台挨拶
8月22日(土)-8月23日(日)
𝟘𝟚 スペシャルフォトタイム
8月22日(土)-8月23日(日)


*-*-*-*-*-*
そ・し・て、、シャチャ配信観劇の余韻はどうですか?
まだまだ冷めませんよね。

ツイでは、「ジュンス公演は神回でしたか?マッコンでしたか?」とおっしゃる一般ファン様もいらっしゃいましたが、、、
「シャチャ翌回も翌々回(元のマッコン)も、観覧した韓国ミヨニによると、まさに毎回レジェンドだったそうです」、とお伝えしたい
このような一般観劇ファンのかたも、日本の渡韓できないミヨニたちもが、今回はシャチャを観れてとても良かったし、驚き感激されてました♡
さて、ツイを拝見すると、そうだったのか!とか、そんな捉え方も!、と目からうろこで
特に印象的だったシャチャ関連のツイを2つお借りて紹介します。
ありがとうございます。
ひとつ目は、演劇ライター様の、
「日本のヴォルフガングには結構取材させていただいてきたけれど、このジュンスの解釈(発想)には驚かされた。」
演劇ライターの 大原 薫 Kaoru Ohara 様ツイより
@theresonlyhere
私が2011年韓国で初めて「モーツァルト!」を見たときのブログ。そうでした、芳雄さんにインタビューしたときにジュンスのヴォルフガングを見た話を伺い、芳雄さんがそう言うならきっといいのだろうと(笑)見に行くことを決めたのでした。
http://kaoru-web.air-nifty.com/blog/2011/06/post-ad7a.html
昨日は韓国『モーツァルト!』配信観劇。9年ぶりに観たキム・ジュンスのヴォルフガング。神童と呼ばれたときの象徴=赤いコートを着た1幕とコートを脱ぎすてた2幕の対比が明確(ジュンスの演技プランはいつもはっとさせられますね)。時の経過の中で自分の影から逃れようと抗い、最後は
死に至ったとしても、その生命力はまぶしいほど輝く。信じられないくらいの集中力で演じる姿に(画面越しでも韓国語でも)圧倒されました。ジュンスはいわゆるアイドルからのスタートでいろんな苦労があったと思いますが、10年間真剣にミュージカルに向き合い重ねた努力がここに実り、
立派なミュージカル俳優になられたなあ、ということにも感動します。
韓国ミュージカルらしい音の厚みと迫力はぜひ日本のミュージカルファンの方にも味わっていただきたいなあ。ジュンスのモーツァルト!配信はもう1回、今日17時からもあります。(8/10のツイです)
韓国「モーツァルト!」キム・ジュンスさんのインタビュー記事。
http://www.viva100.com/main/view.php?lcode=&series=&key=20200810010001647
…衝撃を受ける。
ありがたくも今まで日本のヴォルフガングには結構取材させていただいてきたけれど、このジュンスの解釈(発想)には驚かされた。もちろん演出が違うからだけど、ここまで明確に
役柄を語れるってすごいことです。
「父に捨てられ、母の死の悲劇にあいながら、モーツァルトは音楽のインスピレーションを得る」「ペン先に血を吐き出すように作曲する天才」
1幕から2幕の変化、そして韓国版のラスト(アマデと父が抱き合うのをヴォルフガングが見てる)の解釈も「そうか!」と。
自分的には、新しい「モーツァルト!」の扉を開けた気分。
ジュンスはもちろん爆発力があるパフォーマンスが素晴らしいんだけど、憑依型に見えて実は、作品のテーマと役柄に一本筋が通った緻密な解釈があるからそう演じられるんだなと。
こういうインタビューができるように、私も精進します。
今気づいたけれども
「父に捨てられ、母の死の悲劇にあいながら、モーツァルトは音楽のインスピレーションを得る」「ペン先に血を吐き出すように作曲する天才」
これ、ジュンスがアーティストだからこそ気づけた実感(共感)なのかも。ヴォルフガングへの共感が奥深いから、舞台が感動的なんだな。
---------------
その大原 薫さんが絶賛されたインタビューのジュンス解釈部分
http://www.viva100.com/main/view.php?lcode=&series=&key=20200810010001647 から【抜粋】
[ビバ100] ミュージカル「モーツァルト!」 キム·ジュンス「私のアマデ! 私は私は音楽」
◇10周年「モーツァルト!」明確になった父·アマデとの関係「私の運命避けたい」

モーツァルト! モーツァルト!
ミュージカル「モーツァルト!」公演中のキム·ジュンス。 天才性を象徴するアマデといつも一緒にいるモーツァルト」(写真提供=EMKミュージカル)
ジュンス:
「10年前に比べて父(レオポルト)の執着や拘束理由が明確だ。 世の中がアイロニーなのが、(モーツァルトの人生が)父親の言葉通り、悲劇になるでしょう。 父は最高の作曲家を育てました。 しかし天才音楽家ではない息子として、一度だけモーツァルトを眺めてくれたら、こんなに切なくなかったのではないかと思ったりもします。」
そして「今回は『私が死ねばお前も終わりだ』というアマデとの関係も明確に見える」とし「アマデはモーツァルトの天才性で、愛に落ちるのを嫌がる。 母が亡くなった瞬間にもアマデは楽想を思い浮かべる」と説明した。
「残忍だと思いますが、アマデがそんなふうに演出しただけで、結局モーツァルトが書いた曲じゃないですか。
父に捨てられ、母の死に悲劇に突き進みながらも、モーツァルトは音楽的インスピレーションを得ます。 結局、アマデがペン先で血を吐くように最後まで作曲しながら、天才性がモーツァルトを飲み込んでしまうんです。」

このように伝えたキムジュンスは、モーツァルトが天才性に振り回され始める時点として、第2幕の初場面を挙げた。
彼は「手を先に握って出るなど、最初はモーツァルトが主導的だ。 しかし第2幕の初場面、ピアノ演奏を終えて出るとき、アマデが指で外に出て行けと指差した瞬間、モーツァルトがついていく」と説明した。
「しきりに引っ張ったままついて回るアマデに対する恐怖を感じ、(第1幕の最後に)『私の運命避けたい』を歌います。 第2幕からはモーツァルトが引きずられながら、天才性に浸食されていくことをよく表現したようです。」
そして最後に歌う『私の運命を避けたい』に対する解釈も付け加えた。
キム·ジュンスは「私が『私の運命を避けたい』を歌い、アマデとパパがお互いに駆けつけて抱き合う場面」は、「悲劇か幸福劇か、明確ではない開かれた(託された)結末」と付け加えた。
「最後まで父は天才性だけを愛したと受け止めることもできます。 しかし、私は反対だと思います。 私がその歌を歌いながら二人を見つめる感情は死ぬ瞬間の歓迎です。 死ぬ直前に見るアマデは天才ではなく、『幼いモーツァルト』だと思います。 最初の場面のアマデは(天才性でなく)モーツァルトの子役でもあるんですよ。」
続いて「だから父が『天才』アマデではなく幼いモーツァルト、ありのままの私を抱きしめてくれると感じる」と付け加えた。
「その夢を、死に際に幻影として見たのではないかと思いながら『私の運命を避けたい』を歌う。 この歌を歌いながらの『泣きそう』なのは、1幕目の悔しさではなく、苦々しいが夢にでも会いたい場面だからです」
◇私のアマデ、キムジュンスのアイデンティティ「私は私は音楽」

「思ったより単純なので、悩みが多くはありません。 やれば後悔はしないと思うのは音楽です。 ただ音楽が好きです。」
ミュージカル「モーツァルト!」の中でどんなことがあっても作曲に没頭するアマデは、捨てることも完全に取ることもできないモーツァルトの残酷な天才性でありアイデンティティでもある。
歌手でミュージカル俳優として生きてきたキム·ジュンスは「デビュー時から今まで一度も緊張と不安なく生きてきたことがない、そういうものを捨てて生きてみたいとは思う」と打ち明けた。
「今、この瞬間で一番思い浮かぶナンバーは 『私は私は音楽』です。 (歌詞のように)自分自身がフォルテで音楽ではないけれど…それはモーツァルトなら可能なことでしょう。
私の人生そのものに音楽がなかったことはありません。 いつも口癖でした。 無意識的に口ずさみ、仕事も歌う職業で、ミュージカル舞台にも歌と音楽があって立つことができたんです。 音楽のない私の人生は想像できません。」
---------------
多くのシャチャインタビュー記事があったので、既出記事と被りますけど、
演劇ライター様の感想を聞いてから読むと、また一層ジュンスの解釈が深く感じますね。
そして!!
2つ目は、シアペンでなく一般の観劇ファン様と思いますが、
目が肥えてると言うか、解釈が本当に深くて斬新で興味深いな、と思ったのでお借りしました。
ありがとうございます。
特にこのかたの、「『容易い道は間違った道(破滅への道)』、最初にレオポルトに音楽の呪いをかけたコロレドが、最後にヴォルフをヒトとして理性を保たせるために迎えに来るっていう胸熱展開。
音楽としてのヴォルフ vs ヒトとしてのコロレド のバチバチ感!!」って
このあたり私はもう何も考えらずに劇に飲み込まれていたので、もう一度、歌詞を見直してみたいと思います。
「ヒトとして、音楽として」の解釈も面白かったです~。
@marie_A_marie 様ツイより
8月10日
ジュンスヴォルフはオーバーブロットした(天使の笑顔天使の笑顔天使の笑顔)
えーーーーオバブロ(※)するヴォルフはさすがに初めてでびっくりしちゃった(天使の笑顔天使の笑顔天使の笑顔)これ2幕大丈夫かな?世界滅びるんじゃないかな??ヤバい楽しすぎるぞ韓国M!
オバブロって単語があって良かった。他に良い表現がわからねぇー!
今のところ"レオポルトと呪いの子"って感じ?呪いをかけたのはもちろんパパよ
【韓国モーツァルト! 8/10ソワレ】
音楽を愛し音楽に愛された天才の話かと思ったら音楽に呪われ音楽で世界を呪ったヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの話でした!残酷な人生♪で急にスイッチが入ってしまったジュンスヴォルフに何事かと思ったら影を逃れて♪でオバブロしたのでビビり散らした
いや、音楽には愛されてたんですけどね。それを呪いにしちゃったのはレオポルトパパお前やで。子供のままでいてくれと願ったばかりに子供のままで大人になってしまった呪いの子。僕は僕のままでいるか、僕は音楽になるかでぐっちゃぐちゃになって狂っていくジュンスヴォルフis最高でした!!
ヒトとして愛してくれた家族やコンスは不幸にして、音楽として愛してくれたレオポルト、コロレド、男爵夫人やシカネーダーには自分の音楽に虜にする事で呪いをかけていく、そんなヴォルフでした。アマデの影は音楽であるヴォルフかな?
最後にレオポルトと抱き合ったアマデはただの幼かった頃のヴォルフであれはヒトであったヴォルフだと思います。なので今日のM!は呪い渦巻く音楽の世界だったけどハッピーエンドという事で…いやしかし地獄やで。
コロレドとヴォルフの破滅への道♪は今のところ今日の組み合わせがベストだわ…
最初にレオポルトに音楽の呪いをかけたコロレドが、最後にヴォルフをヒトとして理性を保たせるために迎えに来るっていう胸熱展開。音楽としてのヴォルフvsヒトとしてのコロレドのバチバチ感!!良、良き!!!!
男爵夫人もなぁ!ヒトから見ると悪魔だし音楽から見ると女神だしでなんかしっちゃかめっちゃかに私の心は乱れましたがとても良かったです。韓国シカネーダーは全然ヒトのヴォルフに優しくないというか悪魔やろお前????ぐふっ好き…
今日のパパとナンネの組み合わせどう見ても不幸にしかなれないの悲しくない???幸の薄さが…しんどい…明日のガンヒョンヴォルフの時も同じ組み合わせだけど、果たしてどうなるか??楽しみ…ふふ
日本版と1番違うキャラクターはシカネーダーかな。アルコ伯爵が目立って良かったので日本版でも目立たせてくれ…今日はプラター公園の場面でよくアルコ伯爵が映ってたんだけど爆笑した(笑)
※「オバブロ」とは、ゲームツイステの用語のようです
元は、魔法士が魔法を使用した際に排出される不純物「ブロット」が、魔法石の許容量を大きく超えてしまった状態
過度に連続で魔法を使った、「闇落ち」「狂戦士(バーサーカー)」を「オバブロ」と略す
初めましてソヒョン男爵夫人!あなたびっくりしましたよ!!聖母だったじゃないずっと聖母だったのに…モーツァルト!モーツァルト!♪で悪魔に…いや最初から悪魔だったわ。音楽しか愛してはいけないとずっと歌ってきたんだったわ…こっっっわ!!ソヒョン男爵夫人怖っ!!!ええ~もう大好き~♡
三者三様のヴォルフガング楽しかったです。みんな違って面白い!!劇場で見たいのはウンテさん、驚いたのはジュンスさん、一番好みなのはガンヒョンさんかな~口を開けて笑っている顔キラキラキラキラ3日間楽しかったー!!
こうして韓国のミュージカルが字幕付きで見れるという事に感謝しなきゃね!!しかし…3つで9500円は安すぎよ!
*-*-*-*-**-*
10周年公演、ミュージカルモーツァルト。
それぞれの俳優は、個性が違って素晴しいとは思いますけど、、
キムジュンスについては、モーツァルトと酷似した抑圧や搾取を経験した上に、更に作詞作曲もするアーティストなので…。
だから余計本当に、「モーツァルトそのもの存在」として共感する気がします。
私は観れなかったけど、初代のシャチャ…。
まさしく自由を求めた脱退と抑圧の渦中にあったジュンスが演じたシャチャ初演は、
きっと今回とはまた別の、肌で感じる生々しい気迫があったんでしょうね。
2020年今回観たシャチャは、そのような体験も、積んできたミュー技術も、全てを昇華熟成させた、
ある意味ジュンス自身がもっと音楽家となったシャチャルトのような感じを受けました。
あ、どこかで見たんですが、同じ配役のウンテさんは40歳とか…(見えない!)
ってことは、モーツァルト20周年公演も、きっとシャチャでOKですね~。
皆さま、健康で長生きしましょう♪
シャチャ配信観劇の余韻が冷めないところですが、

■ミュージカル界「5億ウォンの基金目標、ガラコンサート」企画に、ジュンスが、出演することになりました。
ジュンスは8/30(日)-15時出演。
場所はセジョン会館。
チケット販売はインパとセジョンチケット共通席。
≪概要≫***
「5億ウォンの基金目標、ガラコンサート」
8人の国内代表ミュージカルプロデューサー
(ピーエムシープロダクションのソン·スンファン代表、
シンシカンパニーのパク·ミョンソン代表、
クリップサービスのソル·ドグォン代表、
オーディカンパニーのシン·チュンス代表、
インサイトエンターテインメントのチャン·ウジェ代表、
EMKミュージカルカンパニーのオム·ホンヒョン代表、
CJENMイェ·ジュヨル公演事業本部長、
エイコムのユン·ホンソン代表)と
世宗文化会館が企画し、
ナム·ギョンジュ、パク·ウンテ、チョン·ソンファ、キム·ジュンス、オク·ジュヒョンら30人余りのミュージカル俳優が一緒に基金作りを目標にする今回の寄付する。
韓国の公演市場は、世界で唯一大型ミュージカルが上演され、比較的早い回復傾向を見せている。しかし、今も相次ぐ公演取り消し·延期で潜在的失業状態に陥った業界従事者が多いというのが彼らの説明だ。 公演を通じて募金される5億ウォン目標の基金は、コロナ19の被害で生活苦に苦しんでいるミュージカル俳優とスタッフに支援される予定だ。
***
「世界で唯一大型ミュージカルが上演され」って…そのトップを負ってるのがキムジュンスなんです~~←とまた感涙
チケットは今日から発売ですね。配信で日本からも観られますように…。
2020ミュージカル「ショーマストゴーオン!」チケットオープンのご案内
[INFO] 2020 뮤지컬갈라 `쇼 머스트 고 온!` 티켓오픈 안내https://t.co/gyg7LM9Z0c
— 오마이준닷컴 (@Ohmyjun_com) August 11, 2020
✔️ 티켓 오픈 : 2020년 8월 12일(수) 14시
✔️ 캐스팅 : 8월 30일(일) 15시 김준수#XIA #김준수 #시아준수 #XIA준수 #ジュンス #JUNSU #金俊秀 pic.twitter.com/rmwHmKglIB




そして、、
■モーツァルトマッコンは公演挨拶あり、フォトタイムもあり!
ジュンスのマッコン公演は、総マッコンの8/23(日)-15時です
[情報]emk_musical IG
#ブラボー!#モーツァルト! 👏🏻
奇跡のように始まった最後の2週間の延長公演!
その特別な瞬間の最後を分かち合う時間
𝟘𝟙 最後の公演の舞台挨拶
8月22日(土)-8月23日(日)
𝟘𝟚 スペシャルフォトタイム
8月22日(土)-8月23日(日)
[정보] emk_musical IG#브라보! #모차르트! 👏🏻
— 준수 백업 (@XIAinfo) August 11, 2020
기적처럼 시작된 마지막 2주의 연장 공연!
그 특별한 순간들의 대미를 함께 나누는 시간
𝟘𝟙 마지막 공연 무대 인사
8.22(토)-8.23(일)
𝟘𝟚 스페셜 포토타임
8.22(토)-8.23(일)https://t.co/3zlC2r6QOY#김준수 #XIA #시아준수 #샤차 #샤차르트 pic.twitter.com/MKg9mDYW64


*-*-*-*-*-*
そ・し・て、、シャチャ配信観劇の余韻はどうですか?
まだまだ冷めませんよね。

ツイでは、「ジュンス公演は神回でしたか?マッコンでしたか?」とおっしゃる一般ファン様もいらっしゃいましたが、、、
「シャチャ翌回も翌々回(元のマッコン)も、観覧した韓国ミヨニによると、まさに毎回レジェンドだったそうです」、とお伝えしたい
このような一般観劇ファンのかたも、日本の渡韓できないミヨニたちもが、今回はシャチャを観れてとても良かったし、驚き感激されてました♡
さて、ツイを拝見すると、そうだったのか!とか、そんな捉え方も!、と目からうろこで
特に印象的だったシャチャ関連のツイを2つお借りて紹介します。
ありがとうございます。
ひとつ目は、演劇ライター様の、
「日本のヴォルフガングには結構取材させていただいてきたけれど、このジュンスの解釈(発想)には驚かされた。」
演劇ライターの 大原 薫 Kaoru Ohara 様ツイより
@theresonlyhere
自分的には、新しい「モーツァルト!」の扉を開けた気分。
— 大原 薫 Kaoru Ohara (@theresonlyhere) August 10, 2020
ジュンスはもちろん爆発力があるパフォーマンスが素晴らしいんだけど、憑依型に見えて実は、作品のテーマと役柄に一本筋が通った緻密な解釈があるからそう演じられるんだなと。
こういうインタビューができるように、私も精進します。
私が2011年韓国で初めて「モーツァルト!」を見たときのブログ。そうでした、芳雄さんにインタビューしたときにジュンスのヴォルフガングを見た話を伺い、芳雄さんがそう言うならきっといいのだろうと(笑)見に行くことを決めたのでした。
http://kaoru-web.air-nifty.com/blog/2011/06/post-ad7a.html
昨日は韓国『モーツァルト!』配信観劇。9年ぶりに観たキム・ジュンスのヴォルフガング。神童と呼ばれたときの象徴=赤いコートを着た1幕とコートを脱ぎすてた2幕の対比が明確(ジュンスの演技プランはいつもはっとさせられますね)。時の経過の中で自分の影から逃れようと抗い、最後は
死に至ったとしても、その生命力はまぶしいほど輝く。信じられないくらいの集中力で演じる姿に(画面越しでも韓国語でも)圧倒されました。ジュンスはいわゆるアイドルからのスタートでいろんな苦労があったと思いますが、10年間真剣にミュージカルに向き合い重ねた努力がここに実り、
立派なミュージカル俳優になられたなあ、ということにも感動します。
韓国ミュージカルらしい音の厚みと迫力はぜひ日本のミュージカルファンの方にも味わっていただきたいなあ。ジュンスのモーツァルト!配信はもう1回、今日17時からもあります。(8/10のツイです)
韓国「モーツァルト!」キム・ジュンスさんのインタビュー記事。
http://www.viva100.com/main/view.php?lcode=&series=&key=20200810010001647
…衝撃を受ける。
ありがたくも今まで日本のヴォルフガングには結構取材させていただいてきたけれど、このジュンスの解釈(発想)には驚かされた。もちろん演出が違うからだけど、ここまで明確に
役柄を語れるってすごいことです。
「父に捨てられ、母の死の悲劇にあいながら、モーツァルトは音楽のインスピレーションを得る」「ペン先に血を吐き出すように作曲する天才」
1幕から2幕の変化、そして韓国版のラスト(アマデと父が抱き合うのをヴォルフガングが見てる)の解釈も「そうか!」と。
自分的には、新しい「モーツァルト!」の扉を開けた気分。
ジュンスはもちろん爆発力があるパフォーマンスが素晴らしいんだけど、憑依型に見えて実は、作品のテーマと役柄に一本筋が通った緻密な解釈があるからそう演じられるんだなと。
こういうインタビューができるように、私も精進します。
今気づいたけれども
「父に捨てられ、母の死の悲劇にあいながら、モーツァルトは音楽のインスピレーションを得る」「ペン先に血を吐き出すように作曲する天才」
これ、ジュンスがアーティストだからこそ気づけた実感(共感)なのかも。ヴォルフガングへの共感が奥深いから、舞台が感動的なんだな。
---------------
その大原 薫さんが絶賛されたインタビューのジュンス解釈部分
http://www.viva100.com/main/view.php?lcode=&series=&key=20200810010001647 から【抜粋】
[ビバ100] ミュージカル「モーツァルト!」 キム·ジュンス「私のアマデ! 私は私は音楽」
◇10周年「モーツァルト!」明確になった父·アマデとの関係「私の運命避けたい」

モーツァルト! モーツァルト!
ミュージカル「モーツァルト!」公演中のキム·ジュンス。 天才性を象徴するアマデといつも一緒にいるモーツァルト」(写真提供=EMKミュージカル)
ジュンス:
「10年前に比べて父(レオポルト)の執着や拘束理由が明確だ。 世の中がアイロニーなのが、(モーツァルトの人生が)父親の言葉通り、悲劇になるでしょう。 父は最高の作曲家を育てました。 しかし天才音楽家ではない息子として、一度だけモーツァルトを眺めてくれたら、こんなに切なくなかったのではないかと思ったりもします。」
そして「今回は『私が死ねばお前も終わりだ』というアマデとの関係も明確に見える」とし「アマデはモーツァルトの天才性で、愛に落ちるのを嫌がる。 母が亡くなった瞬間にもアマデは楽想を思い浮かべる」と説明した。
「残忍だと思いますが、アマデがそんなふうに演出しただけで、結局モーツァルトが書いた曲じゃないですか。
父に捨てられ、母の死に悲劇に突き進みながらも、モーツァルトは音楽的インスピレーションを得ます。 結局、アマデがペン先で血を吐くように最後まで作曲しながら、天才性がモーツァルトを飲み込んでしまうんです。」

このように伝えたキムジュンスは、モーツァルトが天才性に振り回され始める時点として、第2幕の初場面を挙げた。
彼は「手を先に握って出るなど、最初はモーツァルトが主導的だ。 しかし第2幕の初場面、ピアノ演奏を終えて出るとき、アマデが指で外に出て行けと指差した瞬間、モーツァルトがついていく」と説明した。
「しきりに引っ張ったままついて回るアマデに対する恐怖を感じ、(第1幕の最後に)『私の運命避けたい』を歌います。 第2幕からはモーツァルトが引きずられながら、天才性に浸食されていくことをよく表現したようです。」
そして最後に歌う『私の運命を避けたい』に対する解釈も付け加えた。
キム·ジュンスは「私が『私の運命を避けたい』を歌い、アマデとパパがお互いに駆けつけて抱き合う場面」は、「悲劇か幸福劇か、明確ではない開かれた(託された)結末」と付け加えた。
「最後まで父は天才性だけを愛したと受け止めることもできます。 しかし、私は反対だと思います。 私がその歌を歌いながら二人を見つめる感情は死ぬ瞬間の歓迎です。 死ぬ直前に見るアマデは天才ではなく、『幼いモーツァルト』だと思います。 最初の場面のアマデは(天才性でなく)モーツァルトの子役でもあるんですよ。」
続いて「だから父が『天才』アマデではなく幼いモーツァルト、ありのままの私を抱きしめてくれると感じる」と付け加えた。
「その夢を、死に際に幻影として見たのではないかと思いながら『私の運命を避けたい』を歌う。 この歌を歌いながらの『泣きそう』なのは、1幕目の悔しさではなく、苦々しいが夢にでも会いたい場面だからです」
◇私のアマデ、キムジュンスのアイデンティティ「私は私は音楽」

「思ったより単純なので、悩みが多くはありません。 やれば後悔はしないと思うのは音楽です。 ただ音楽が好きです。」
ミュージカル「モーツァルト!」の中でどんなことがあっても作曲に没頭するアマデは、捨てることも完全に取ることもできないモーツァルトの残酷な天才性でありアイデンティティでもある。
歌手でミュージカル俳優として生きてきたキム·ジュンスは「デビュー時から今まで一度も緊張と不安なく生きてきたことがない、そういうものを捨てて生きてみたいとは思う」と打ち明けた。
「今、この瞬間で一番思い浮かぶナンバーは 『私は私は音楽』です。 (歌詞のように)自分自身がフォルテで音楽ではないけれど…それはモーツァルトなら可能なことでしょう。
私の人生そのものに音楽がなかったことはありません。 いつも口癖でした。 無意識的に口ずさみ、仕事も歌う職業で、ミュージカル舞台にも歌と音楽があって立つことができたんです。 音楽のない私の人生は想像できません。」
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多くのシャチャインタビュー記事があったので、既出記事と被りますけど、
演劇ライター様の感想を聞いてから読むと、また一層ジュンスの解釈が深く感じますね。
そして!!
2つ目は、シアペンでなく一般の観劇ファン様と思いますが、
目が肥えてると言うか、解釈が本当に深くて斬新で興味深いな、と思ったのでお借りしました。
ありがとうございます。
特にこのかたの、「『容易い道は間違った道(破滅への道)』、最初にレオポルトに音楽の呪いをかけたコロレドが、最後にヴォルフをヒトとして理性を保たせるために迎えに来るっていう胸熱展開。
音楽としてのヴォルフ vs ヒトとしてのコロレド のバチバチ感!!」って
このあたり私はもう何も考えらずに劇に飲み込まれていたので、もう一度、歌詞を見直してみたいと思います。
「ヒトとして、音楽として」の解釈も面白かったです~。
@marie_A_marie 様ツイより
【韓国モーツァルト! 8/10ソワレ】
— marie (@marie_A_marie) August 10, 2020
音楽を愛し音楽に愛された天才の話かと思ったら音楽に呪われ音楽で世界を呪ったヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの話でした!残酷な人生♪で急にスイッチが入ってしまったジュンスヴォルフに何事かと思ったら影を逃れて♪でオバブロしたのでビビり散らした
8月10日
ジュンスヴォルフはオーバーブロットした(天使の笑顔天使の笑顔天使の笑顔)
えーーーーオバブロ(※)するヴォルフはさすがに初めてでびっくりしちゃった(天使の笑顔天使の笑顔天使の笑顔)これ2幕大丈夫かな?世界滅びるんじゃないかな??ヤバい楽しすぎるぞ韓国M!
オバブロって単語があって良かった。他に良い表現がわからねぇー!
今のところ"レオポルトと呪いの子"って感じ?呪いをかけたのはもちろんパパよ
【韓国モーツァルト! 8/10ソワレ】
音楽を愛し音楽に愛された天才の話かと思ったら音楽に呪われ音楽で世界を呪ったヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの話でした!残酷な人生♪で急にスイッチが入ってしまったジュンスヴォルフに何事かと思ったら影を逃れて♪でオバブロしたのでビビり散らした
いや、音楽には愛されてたんですけどね。それを呪いにしちゃったのはレオポルトパパお前やで。子供のままでいてくれと願ったばかりに子供のままで大人になってしまった呪いの子。僕は僕のままでいるか、僕は音楽になるかでぐっちゃぐちゃになって狂っていくジュンスヴォルフis最高でした!!
ヒトとして愛してくれた家族やコンスは不幸にして、音楽として愛してくれたレオポルト、コロレド、男爵夫人やシカネーダーには自分の音楽に虜にする事で呪いをかけていく、そんなヴォルフでした。アマデの影は音楽であるヴォルフかな?
最後にレオポルトと抱き合ったアマデはただの幼かった頃のヴォルフであれはヒトであったヴォルフだと思います。なので今日のM!は呪い渦巻く音楽の世界だったけどハッピーエンドという事で…いやしかし地獄やで。
コロレドとヴォルフの破滅への道♪は今のところ今日の組み合わせがベストだわ…
最初にレオポルトに音楽の呪いをかけたコロレドが、最後にヴォルフをヒトとして理性を保たせるために迎えに来るっていう胸熱展開。音楽としてのヴォルフvsヒトとしてのコロレドのバチバチ感!!良、良き!!!!
男爵夫人もなぁ!ヒトから見ると悪魔だし音楽から見ると女神だしでなんかしっちゃかめっちゃかに私の心は乱れましたがとても良かったです。韓国シカネーダーは全然ヒトのヴォルフに優しくないというか悪魔やろお前????ぐふっ好き…
今日のパパとナンネの組み合わせどう見ても不幸にしかなれないの悲しくない???幸の薄さが…しんどい…明日のガンヒョンヴォルフの時も同じ組み合わせだけど、果たしてどうなるか??楽しみ…ふふ
日本版と1番違うキャラクターはシカネーダーかな。アルコ伯爵が目立って良かったので日本版でも目立たせてくれ…今日はプラター公園の場面でよくアルコ伯爵が映ってたんだけど爆笑した(笑)
※「オバブロ」とは、ゲームツイステの用語のようです
元は、魔法士が魔法を使用した際に排出される不純物「ブロット」が、魔法石の許容量を大きく超えてしまった状態
過度に連続で魔法を使った、「闇落ち」「狂戦士(バーサーカー)」を「オバブロ」と略す
初めましてソヒョン男爵夫人!あなたびっくりしましたよ!!聖母だったじゃないずっと聖母だったのに…モーツァルト!モーツァルト!♪で悪魔に…いや最初から悪魔だったわ。音楽しか愛してはいけないとずっと歌ってきたんだったわ…こっっっわ!!ソヒョン男爵夫人怖っ!!!ええ~もう大好き~♡
三者三様のヴォルフガング楽しかったです。みんな違って面白い!!劇場で見たいのはウンテさん、驚いたのはジュンスさん、一番好みなのはガンヒョンさんかな~口を開けて笑っている顔キラキラキラキラ3日間楽しかったー!!
こうして韓国のミュージカルが字幕付きで見れるという事に感謝しなきゃね!!しかし…3つで9500円は安すぎよ!
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10周年公演、ミュージカルモーツァルト。
それぞれの俳優は、個性が違って素晴しいとは思いますけど、、
キムジュンスについては、モーツァルトと酷似した抑圧や搾取を経験した上に、更に作詞作曲もするアーティストなので…。
だから余計本当に、「モーツァルトそのもの存在」として共感する気がします。
私は観れなかったけど、初代のシャチャ…。
まさしく自由を求めた脱退と抑圧の渦中にあったジュンスが演じたシャチャ初演は、
きっと今回とはまた別の、肌で感じる生々しい気迫があったんでしょうね。
2020年今回観たシャチャは、そのような体験も、積んできたミュー技術も、全てを昇華熟成させた、
ある意味ジュンス自身がもっと音楽家となったシャチャルトのような感じを受けました。
あ、どこかで見たんですが、同じ配役のウンテさんは40歳とか…(見えない!)
ってことは、モーツァルト20周年公演も、きっとシャチャでOKですね~。
皆さま、健康で長生きしましょう♪