横浜高校、春夏連覇ならず、県岐阜商業に逆転負け | 妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

今朝の横浜の空、雲ひとつない青空、快晴です。関東甲信地方は連日の猛暑日になりそうです。

さて昨日は夏の甲子園、高校野球全国大会の準々決勝、いわゆるベスト8が顔を揃えて4試合の熱戦が交わされました。神奈川代表の横浜高校は我が地元、特に9年前病気で亡くなった妻は大の横浜高校ファンでした。今回27年ぶりの春夏連覇をかけて目指した優勝でしたが、27年前は忘れもしない松坂大輔投手を擁しての連覇でした。当時妻のお腹には長女がいましたから、自分を鼓舞するかのように、応援にも一層の熱が入りました。余談ですが、この年はプロ野球もDeNAになる前の横浜が日本シリーズを制して日本一になっています。野球に関して言えば「横浜」の当たり年だったと言えたかも。もっとも妻と私は共にヤクルトファンですから、プロ野球の横浜は特に応援はしていませんでした。

昨日の横浜高校対県岐阜商業との試合、大変な接戦でした。前半は県岐阜商業が4−0とリードしていたのですが、横浜は6回に3点を返して1点差に迫り、8回は相手のエラーで追いつき、延長線になりました。タイブレークの10回表、横浜が3点を挙げた時は横浜の勝利が確信されたのでしたが、その裏にノーアウト満塁から県岐阜商業は走者一掃の2塁打で一挙に追いつきました。そして7−7で迎えた11回裏に県岐阜商業の4番にサヨナラ打を打たれ、敗れました。

残念な結果ではありましたが、前半の劣勢を跳ね返して、延長では一時リードを奪うなど、横浜高校はよくやったと思います。明日の準決勝では西東京の日大三に敵討ちを果たしてもらいたいと思います。