義父の補聴器の調整に付き添いました | 妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

今朝の横浜の空、早朝に少なかった雲が、8時を過ぎた頃からプカプカと増えて来ました。大好きな夏空、今日も暑い1日の始まりです。

さて昨日は特に急ぎの用事がない中で、午後1番での大事な仕事がありました。93歳の義父は目はしっかりと見えて、頭もしっかりとしている一方で、歩くことが覚束なくなり室内での移動もテーブルなど家具を伝ってやっと。耳は遠いという状況は通り過ぎて重要な話は全て筆談。それでも結構高価な補聴器を購入して、3ヶ月ごとに調整をしながら使用している。補聴器の効果で音は拡大して聞こえるが、言葉を認識するのが苦手で、本人曰く何の話なのかが理解できない。昨日は4月に調整して以来の補聴器の調整に通う日なのでした。実家から一番近いところにある支店が駅前ビルの建て替えに伴い廃止となり、ちょっと遠くの雑居ビルの一角にある別の支店に担当替えとなった、その最初の訪問でした。しかし、前の駅前繁華街にある支店は駐車場がなく、路上のパーキングメーターはほぼ常に満車状態。だからパリ居住の義妹が一時帰国の時は2人で付き添いをしますが、やむを得ず1人の時はとりあえず路上駐車で義父を店舗に案内してから、クルマに戻って路上で待機したのでした。ちょっと遠くなった新たな支店ではスーパーが併設されたビルの中にあり、地下駐車場も結構広い。昨日は駐車してからゆったりと押し車を出して義父に押して移動してもらいました。エレベーターで地下1階から支店のある3階まで移動して、予約時間前に悠々と到着しました。前の繁華街にある支店はスペースも狭くて落ち着かない状態でしたが、こちらはゆったりと過ごせる空間でした。結果的に支店の変更は駐車の問題解決も含めて、大正解なのでした。滞在時間は1時間を超えましたが、2時間分の駐車券も出して貰い、義父を送り届けて帰宅しました。義父のお迎えから送って帰宅するまで2時間半ほどかかりました。以前より1時間ほど余計にかかりましたが、今回の担当支店変更は大正解だと思ったのでした。