実家の解体工事が完工いたしました | 妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

今朝の横浜の空、大きな雲が浮かんでいますが、全体は青空で快晴です。

さて金曜日に解体事業者から実家の解体が完工したとの連絡がありました。工事費の最終見積もりが出て来ないので、気になっていましたが、土曜日の午前2時過ぎにメールが来ておりました。昭和41年に建て替えた家に、父親が亡くなる前年の昭和59年に増築したのでした。時期的にアスベストが出て来ても不思議ではなく、案の定天井と床材から検出されて、その分費用も膨らみました。約100平米の2階家屋の解体にざっと400万円ほどかかりました。高いのか安いのかは分かりませんが。とりあえず解体事業者さんにはお疲れ様のメールを送って、いつもの土曜日通り妻の実家に行きました。

義父がお腹を壊して前日は寝ていたと聞いてましたが、起きていて元気な様子でした。こう言う時は絶食に限る、と意気軒昂でした。

一旦帰宅後に向かった先は横浜市Kスポーツセンター。屋根の改修工事などで1年以上休館しておりましたが、今週からようやく営業再開したのでした。こちらの施設はIスポーツセンターと違って、シャワーの水量が豊富です。20分ごとにトレッドミルの予約を取り直して、3セット1時間合計で10.3kmのランニングを終えて、気持ちのいいシャワーで汗を流したのでした。