大相撲九州場所14日目、琴櫻、豊昇龍それぞれ1敗を守り、千秋楽結びの1番で決戦 | 妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

今朝の横浜の空、上空の青空に対し中低空には鱗状の雲が数多く漂っています。昨日に続き行楽日和の秋晴れです。

さて昨日は埼玉のお墓で母親の三回忌がありましたので、朝8時に長女とクルマで出発、ブログの更新が出来ませんでした。

そこで金曜日のことを若干書きます。都内のNPOからの帰り道、徒歩でT体育館に寄ってランニング。20分ごとに給水して3セットのビルドアップ走、3セット目にちょっと緩みかけましたが建て直して、合計で1時間11.0km走りました。

帰宅後は大相撲九州場所13日目の録画観戦、隆の勝が琴櫻に敗れたため、大の里を下した豊昇龍と琴櫻の1騎打ちが確定しました。翌日の三回忌に備えて早めに休みました。

昨日はいつものように午前6時に起床。施主なのでお布施、お供物、写真立てなど持参するものも数多く、墓の掃除をするために11時の開始に余裕を持って8時に出発しました。しかし、余裕を持てたの出発してから1時間程度、当初10時6分に到着予定だったカーナビの表示が高速道路の渋滞に連れてどんどん押していきます。途中経過は省略しますが、経路変更を試みての混乱も加わって10時57分、ギリギリの到着となってしまいました。幸いだったのは霊園の管理者があらかじめお墓の掃除をしてくださったこと。施主の遅刻なので、途中で電話で姉に11時15分に開始を遅らせるように依頼したのですが、うまく伝わらずに結果的に住職を15分間待たせてしまいました。遅れて始まった分、お坊さんはお経を短くしたようで(そんなことが出来るのか?)11時30分過ぎには三回忌法要は無事に終了いたしました。

12時からは霊園の事務所がある会館の2階で食事会。料亭に頼んでいた懐石のお弁当、写真を撮り忘れましたが、美味しくいただいて1時間余りで解散したのでした。帰りのクルマは順調に流れ、ほぼ2時間で帰宅出来ました。北風は冷たかったですが、天候も良く母親の供養を無事に済ませて、一安心出来ました。

買い物の後、入浴や夕食の準備などで時間がかかり、大相撲の録画の追っかけ再生は午後5時から。早送りによる観戦で、大関琴櫻と大の里の登場時刻にはほぼ生放送に追いつきました。立ち合い大の里が押し込んだように見えましたが、素早く左上手を掴んだ琴櫻には余裕があった。上手投げでの楽勝、1敗を守りました。続く大関豊昇龍には関脇霧島。霧島の当たりが弱く、両差しの豊昇龍が高々と元大関を吊り上げて出しました。これで正大関の2人による千秋楽結びの1番の優勝対決が実現しました。楽しみであります。