義父の補聴器調整の付き添い、駐車場の確保に困難を極めました | 妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

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2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

今朝の横浜の空、連日の梅雨空ですが、薄日が差して明るいです。今日はにわか雨が降るような予報です。

さて昨日は昼過ぎに義父の補聴器の調整に付き添いました。91歳で驚くべき意志で店舗経営を続ける義父ですが、高額の補聴器を身に付けたものの、あまり役に立っていません。最近は肝心な話はほぼ筆談です。発音はしっかりしていますので、せめて聴き取り能力を向上させようと、2〜3週間ごとに調整を続けています。義父宅からクルマで10分ほどで行ける店舗、送るだけならいいのですが、駐車場の確保が困難を極めます。すでに建て替えが決まっている駅前ビル内の店舗で、故障中の機械式駐車場は修理せずに放置。そんなわけで路上のパーキングの空きを探し回ります。まず本人を店舗前で降ろしてから駐車スペースを求めて発進。これまでは大抵ビル周辺を1周か2周すると1台分の空きスペースが見つかるのですが、昨日はなかなか見つからず4周目でようやく1台分の空きが見つかりました。前後に駐車しているクルマにぶつけないよう数度の切り返しをして、ようやく駐車出来るましたが、ここまでで20分間要してしまいました。パーキングメーターで駐車券を買ってフロント内側に貼り付けてから店舗に行った時、すでに検査は終了していました。義父は次回の予約票を持たされて待っていた次第。これなら駐車券買う必要なかったかな。パリ在住の義妹がいる時は運転手だけやっていれば良かったので楽でしたが、今度の来日は秋以降だからなあ。来月もどうなることやら。