11月22日、いい夫婦の日を一人で過ごしました | 妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

妻を亡くした夫と母親を亡くした娘の生活

2016年9月病院で愛妻が亡くなりました
夫は翌年大学生になった娘と愛犬2匹と暮らしていました
2022年11月二女が動物病院で亡くなりました
2024年1月に三女が後を追うように亡くなりました
大学生の娘と二人家族になりました

いつから「いい夫婦の日」と言うのが公式に制定されたのでしょうか?

私が気づいた時には妻はもうあの世に去っていました。3年前の9月のことです。

今日は一人で過ごしたとは言っても誰とも口をきかなかったということでもなく、仕事先では同僚とコミュニケーションを取りますし、仕事帰りのジムで1時間のランニング中はさすがに会話はできませんが、終了後はジムのトレーナーというか、指導員みたいな人たちとは雑談を交わしました。

でも夫婦という単位での過ごし方はもう3年2ヶ月経験してないのですね、相手がこの世にいないのですから。

しかし、しかしですよ、私はずっと妻と会話は交わしているのです。仏壇に毎日手を合わせ、その隣の妻の写真にもきちんとアイコンタクトしております。その都度何かと話しかけると、それなりにお返事してくれるような、声が聞こえてくるような気がするのです。

オカルトではないのですが、聞こえるのです。

「いい夫婦の日」はそんな感じで終わりました。