金曜日は仕事帰りにほぼ100%ジムに寄ります。先週は所用で会社を休みましたので、ジムに行けませんでした。思えば年に4,5回あるかないかの金曜日でした。
さて金曜日に私が通うT体育館に勤める指導員の女性、若干21歳のアルバイトですが、父親がウルトラマラソンの大会で受賞歴を持つベテランランナーなのです。その父親が専門誌で語った記事を読んで、女性を通して色々なアドバイスを受けるようになりました。
水曜日に、自分は登り坂に弱くそこで頑張ると平坦コースでバテると言いましたら、今日さっそく父親から「トレッドミルに2%の傾斜を付けるとアスファルトと同じ」というアドバイスを頂きました。つまり、普段からトレッドミルの練習に2%の傾斜を付けるようにとの指導でした。
私は傾斜が好きではないので、毎回平坦で走ったのでしたが、今後は2%の傾斜を付けて走ることに決めました。このジムでは先月トレッドミルの大幅入れ替えを実施したばかりでした。旧機種7台から4台を残し、さらに新機種を4台導入して8台体制にしたのです。旧機種にはない傾斜機能も付いたばかり、新しい走りを試すための絶好機となりました。
走り始めると結構違うことが判りました。平坦では走り始めてから20分ほどで顔から汗が出て来ますが、今日は10分程度でじんわりと顔から汗が出て来ました。スピードも上げられませんでした。これまでは平均時速12kmで1時間約12.3km走るのですが、今日は11.8kmにとどまりました。それでもしっかりと1時間走り切れて自信にもなりました。
指導員の女性を通じて父親にお礼を言いました。