ようやくイプシロンの問題が解決され、週末の遠征に向けての積み込み作業が終わりました。
最近天気が安定しないみたいで、これらがすっかり安定しGPVの雲量0などを待っていようものなら、きっと秋や冬になってしまうのでしょうね。たとえ雲量が30でも50でも、その夜のコンディションを予測しながら遠征への決心をするしかありません。
 
今とにかく撮影をしたい一心です。
 
この間のハチでも感じましたが、ML29050とイプシロン180EDの相性はなかなか良好です。
もっと小さな対象、たとえばM33のクローズアップとか…そういうものにもプリントで威力を発揮しそうな気がします。
 
今まであまり意識していなかったですが、モノクロCCDこそ、PSの「画像解像度の拡大」が活きてくるんでしょうね。
例えば2900万画素のうち400万画素分をトリミングした場合、それをプリント時200%のサイズに拡大する意義は大きいと感じます。トリミング耐性という利点を活かし、ようやく精細な撮影をする受け入れ体制が整いました。
 
週末が楽しみです。