光軸や台座調整等、まだ手を加える箇所はいくつもあります が、少なくとも先日発覚した星像斜めの症状およびいびつな形状は解消したようです。
以下、ML29050のファイルサイズの都合でピクセル等倍のごく一部のトリミングです。
L3秒露光のみなのと、ベランダのエアコン室外機ONのままで、画質も悪いですが、星像の状態を見るには十分です。
一時は自分の活動がピーク期を超え、衰退へ向かう姿を覚悟していましたが、またこれで楽しめそうです。
これに甘んじることなく、さらにsyoshi-さんとイプシロンの光軸調整その他を追い込んで行きたいです。
やっぱりこの鏡筒はスゴいです。
補正レンズの車内忘れについては、ポカよけ対策でも考えることとします。