CANPで学んだ技術の実践をしてみましたので、動画でご紹介します。
レーザー光を使ったスケアリングの調整方法です。
動画をご覧下さい。
<誤り訂正>
ファインダー台座→ファインダー脚
何でも10ミクロン程度以内の誤差におさめることが可能みたいです。
やってみましたが、かなり敏感で好感触でした。
一応これで、カメラ個体のセンサー傾きはキャンセルしたと思うので、そのままつけて四隅のピントが合うはずです。ここでもし残存する傾きがあるなら、そこはスケアリング調整リングでまかなう…という運用でいくつもりです。