高鷲は快晴でした。
久々のイプシロン出動です。
久々のイプシロン出動です。
透明度は85点程度でしたが、写真には問題なく十分。
それよりシーイングが非常に良く、星の揺らぎが肉眼で確認出来ないぐらいでした。
従ってガイドグラフがほぼ真っ直ぐ状態。
RMS値が0.062など、通常では達成しない数値がずっと続いていました。
そんな中、ピント確認で撮影したM13のピクセル等倍切り出しが以下です。

「ピント調整に撮ったM13」 *ピクセル等倍切り出し
ε180ED、ML29050
RGB各5分 合計15分
3000×2000ピクセルの大きな画像は以下です。
ピント数値は
L=R=GでBのみ+30μmにしました。
合成してみたら…ほんの少し、Gが甘かったかな?
今回、実はML29050をイプシロンに装着したのは初めてです。
想像していた以上に両者はベストマッチングでした。
スケアリングも調整リングで即調整完了し、光軸も問題なくOK。
イプシロンの解像度は破壊的威力があり、ML29050のシビアなセンサーの解像度をフルサイズ存分に満足させているようです。これでようやくML29050の存在意義が見いだせそうです。良かった。
M13試写後、メインの対象に十分な露出をかけることが出来ました。
こちらは、また処理完了したら公開したいと思います。
現地でご一緒した、でんでんさん、龍吉さん、お世話になりました。
おかげで不安なく、楽しいひと時となりました。
またどうぞ、宜しくお願いします。