次のターゲットを検討していました。
 
イメージ 1
 
やっぱり次はシグマの150ミリマクロの登場でしょう。
このレンズは色収差が皆無ですごく期待しています、どんな写りになるでしょうか?
 
ひとつはさそりの淡い領域をF2.8開放でたっぷり露出を。
淡い部分をしっかり描出する方向でいきます。
 
もうひとつはM8からM16・17にかけての星のカラフルな密集区域。
こちらはF4の高解像狙いです。
星の色1粒1粒を再現する方向でいきます。
 
これを1晩で撮りきれるかな?
今から計画を立てておかなきゃです。
 
そして、これが終わったらいったんイプシロン180に切り替えをします。
1対象イプで撮りたいものがあるので。
光軸調整等、今のうちに思い出しておかなきゃ。
 
 
<追記>
5月新月シーズンの薄明時刻を見たら、上記露出時間はちょっと難しいようです。
 
5月21日でなんと薄明時刻が3:10。
3:10までしか撮影出来ないのです。
 
それからサソリのアンタレス付近が高度20°前後になる時刻が大体22:30。
そこからL2枚減らして、
L10分×10枚、RGB10分×2枚で2時間40分。
 
次にM8~M16・17はこちらもLを2枚減らして
L10分×6、RGB10分で1時間30分
 
これで合計撮影時間が4時間10分となる。
撮影開始は22:30だから、単純に4時間10分を足すと、終了時刻は26時40分(=2時40分)となり、切り替えロスタイム・フィルター交換時間等を薄明3時10分までの差分0.5Hに割り当てることが出来ますね。
 
よし、これで行こう。