接戦どころか、圧倒差でした。

上画像はニコン85mmF1.8G (F4)
まずはニコンの最新レンズ85mmF1.8Gです。
F1.8開放→F2.8→F4.0 を繰り返しています。

そして以下が、キヤノンのEF100mmF2.8L IS MACRO
開放F2.8→F4.0 の繰り返しです。

昨夜述べたように、ニコンはF4.0に絞っても拡大観察レベルでのパープルフリンジが残存している。
それに対して、新型EF100マクロはF2.8開放からすでにほとんど色づきは確認出来ないレベル。
新型EF100マクロがあまりにも高性能なんだろうなー。
しっかし…、これは悩む。
UDレンズor蛍石レンズの有無による差が出ているのか?
今までの人生経験のジンクスとして、計画って…綿密に立てれば立てるほど、序盤であっさりコケる。
それなのか?
僕に、あの高い新型ズームを買えとでも??
ほんと、自分にあきれてしまいます。(^^;
しばらく、穴でも掘って入ってますね。