明日は待ちに待ったプリンターの実機見物です。
持ち物チェックやタイムスケジュールを事前に家族で打ち合わせて、ようやく落ち着きました。
今夜は事前にプリントするデータを選別しときました。
まず、コレ。

EF100mmF2.8L IS USMによるオリオン座の写真。
なぜこのプリントかと言うと、このプリントは他のイプシロンの写真と比べて非常に星が多く写っており、コントラスト確認がしやすいからです。
言い方変えると、星、背景、星、背景、星、背景…という無限ループの輝度アップダウンが人間の視覚に与える効果パワーみたいなものがあるんですが、それが染料と顔料でどう違うのか?ってところでしょうか。
顔料印刷にはイジワルな対象かもしれませんね。
次にコレ。

オリオン中心部付近。
これはカメラレンズではなく、500mmF2.8という大口径天体望遠鏡イプシロン180EDを3枚モザイク合成して得た作品です。トータルで4153万画素あります。
コレを選んだ意図は、
・プリント解像度が高い緻密なデータがどう印刷されるか。
・黒の締まりがどの程度か。
特に下のオリオン中心部の写真は、暗部ディテールというかうねりが豊富に見えるような処理をしているため、染料プリンターで出力した場合、出力直後は黒が浮いてしまい長時間放置しないと評価に値しないのですが、そこらがどうか確認したいです。顔料は出力後、即評価可能ってのがやっぱり魅力ですよね!
あと両方に共通することですが、やっぱり光沢感ですね。ここが一番興味あります。
一応Pro9000で同データを出力したプリントも持参して、現地比較してみるつもりです。
そして、ついでにお決まりのコレも。

2L判程度でOKなのですが、やっぱり顔料グレー搭載機の底力を見てみたいです。
まぁ、コレについてはあえてテストするまでもなく、すごいんだろうね。
明日は朝7時半には起床して行ってきます。
何か他に追加で確認してもらいたい項目あれば、コメント欄に書いてください。
ツイッター的に自分がコメント入れるかもしれません。