いやいやいやー!
ついに来ましたね。
これぞ、理想形。
僕が前から欲しい欲しいと言ってたキヤノンの新型プリンター、PIXUS PRO-1が発表されました。
 
 
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今年の6月に発売されるんですって。
やっぱりコレ、欲しいな~。
このプリンターを天体写真に使ったときに期待されるスペックを2つ書いておきます。
まず1つ目は、顔料でエプソンのK3を上回るK4色表現でグレー表現バツグン!
 
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① 未調整のじゃじゃ馬染料プリンター(イメージ)
② プロファイル調整済み染料機(イメージ)
③ プロファイル調整されたグレー搭載顔料機(PRO-1イメージ)
 
今まで何度も味わってきたのですが、やっぱりこの顔料グレー充実モデルが出すグレーって本当に墨色なんですよね。CMYK混合で作ったようなタマムシ色ではなくて。
ここがまず、天体写真にとってはすごく重要で期待が大きな部分。
 
けど、それだけならエプソンのK3モデルでも良かったのですが、もう一押しというスペックがコレ。
ゲロマオプティマイザ搭載による光沢感!!
光沢があると、プリントを斜めから見たときに差が出る!
 
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Pro9000などの染料は、文句なしに上のギラコン。
けど顔料の場合は、今まで下のような白く曇ったイメージだったんです。
視野角が狭いというか、視覚のストライクゾーンを鑑賞者にわざわざ選ばせるような印刷だったのです。
ど真正面から見ればコントラストが上がって綺麗なのですが、ちょっと斜めにすると光が拡散してコントラストと彩度が落ちてしまう。
 
けど、PRO-1はその点を少しでも解消すべく、
ゲロマオプチマイザー
という新手法を搭載したらしいのです。
こいつを塗布すれば、まぁ簡単に言うと光沢アップみたいな。
エプソンにもグロスオプティマイザという似たようなモノがありましたが、5Vにはなかった。7Vにはあったけどグレーインク非搭載。この両者をミックスしたのがキヤノンのPRO-1。
デジ一眼で言う1D-Xと似た流れですね。
連射機も高画素機も、面倒なのでもう一緒にしてしまえ…という。
時代を象徴しているのでしょうか。僕にとっては、良いところ取りで嬉しい限り。
 
で、居ても立ってもいられず、さっそくSSに電話して聞いてみました。
 
私 「PRO-1実機展示って見ましたが、本当にありますか?」
OP 「はい、ございます。」
私 「実機以外にも、サンプルプリントとかありますか?」
OP 「ええ、ございます。ただ、お客様にサンプルのお持ち帰りはご遠慮を頂いております。」
私 「分かりました。データを持っていったらその場で出力はOKですか?」
OP 「はい、大丈夫です。ただ先程と同様、お持ち帰りなさらなければというご案内となります。」
私 「了解です、ありがとうございました。失礼します。ガチャッ。」
 
よし、行こう!
 
CD-R持って行ってきます!
近いうちに行って出力してみて、プリント見てみて、感想を書かせていただきます!
楽しみ~。
 
ヤベ、もう天体写真どころじゃないかも!
 
 
と、とりあえず…
 
 
 
週末、曇ってくれ~!