昨夜の夕方から今朝の今まで、ずっと僕が何をやっていたか…。

そう。延々と部屋で光軸調整で180EDとにらめっこをしていたのです。

で、その結果がコレ。

イメージ 1


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このフラット画像と等高度曲線を見てください。
多分…たぶんだけど、これが最終到達形。
初めて全ての歯車が噛み合った感触を得ました。
もう何年もこの筒を触ってきているので、分かるんです。
コイツが何を言ってるか。

「おいオマエ。それ、正解だ。良く分かったな。最終ステージクリアーだ。」

むふふ、そう言ってたよ。


…って、いや、どうかな~。
案外ね、「分かった~!」って言うときほど、その後の落胆がセットで潜んでいる。

でも、でもですよ。
もし、これが真ならば、早く実写してみたい。
どういう像質になるのだろうか?
ある意味、ようやくこれでスケアリングというネクストステージに到達出来たってわけだろうか?
まぁ、でも。それにしちゃ、長すぎた。
一体何年かかってるんだろう、と思わないでもない。

けど、
今回ばかりは、何かある重要な一線を超えた気がしてならない。