元旦は初詣と名物の串かつを求め、千代保稲荷神社(おちょぼ稲荷)へ行って来ました。

凄い込みようで、群集に押されて身動きが出来ないぐらいでした。

結局あまりに人が多くて、参拝は断念。
代わりに串かつだけは、何とか手に入れることが出来ました。

揚げたての串かつが黄金色に輝き、とてもおいしそうでした。

子供も串かつをおいしそうに食べていました。
初詣は日をあらためて近場へ行くことにします。
さて、今日は先日出力したプリントプロファイル用カラーパッチの測定をやっていました。
いやー、快適な測定作業。
従来機種ではなかった測定用ガイドがすごく便利で最高。
あっという間に9枚のA4用紙(729色+グレーパッチ)を読み込むことが出来ました。
そして、出力…。
これまた、最高!
今まで出なかったグレースケールがしっかり出ています。
今までのものと比較すると、前のは中間域がYに転んでいたことが分かります。
これはかなり期待出来ます。
グレースケールを比較検証するために、以下の画像を作成しました。

これを2Lサイズで出力します。
また、実際のプリントの出方を見るために、アンタレスのデータを旧新プロファイルで比較などもしました。
そうして、EDITパラメーターを最適化します。
プロファイル作成後のEDITで僕が必要とするファクターは、基本的に「明るさ」と「コントラスト」のみ。
この2種類は、色に影響を及ぼさず、ガンマとか濃度などを指します。
なので、僕が現状行き着いたプリンタープロファイル作成フローとしては、
① Pro9000のドライバ無補正設定で、カラーパッチを出力する。(数日間乾燥)
② 上のプリントを測定し、プロファイルを生成。
③ それを上のグレースケールで出力し、色転びのチェックを行う。(今回はバッチリ)
④ 自分が普段出す写真(ここでは天体写真:アンタレス付近)を新・旧プロファイル・モニターの総合判断で、EDIT機能の「明るさ」・「コントラスト」を調整し、最終的なプロファイルを完成させる。
このフローを踏むことで、モニターと見た目がほぼ一致するようになると思います。
この④については、どうしてもモニターと反射原稿の違いによる見え方差を補う作業で、案外これが重要な気もします。
というわけで、まだ暫定ですが新プロファイル(yottyan_PT_EX3)の完成が近づいてきました。
今夜(1/2の晩)は、地域によっては晴れ間もあるので出撃しようか考えています。
とにかく、色々な対象を撮りたいですね。