最新設計のカメラレンズにおける解像度は予想以上に高いです。
以下は前回アップしたオリオン座全景の一部切り出しです。
クリック拡大でご覧下さい。(デジタル現像前なので白トビご容赦下さい)

イメージ 1

100%表示 右下クリックで拡大

イメージ 2

200%表示 右下クリックで拡大

上は100%表示画像、下は200%表示画像です。

これらの写真を拡大で見ると分かりますが、ピクセルがカクカクになっているのがお分かりでしょうか?これはレンズの結像が細かすぎてカメラの解像度が追いついてないことを物語っています。僕のカメラはML16000でピクセルサイズは7.4ミクロン。オールマイティにこなすCCDですが、それでも100mmという焦点距離はやや持て余す印象があります。

まぁ、それはそれとして、このレンズ(EF100mmF2.8L IS MACRO)の写りは本当に素晴らしいです。今回は絞りを1段絞ってF4としましたが、輝星像を円形に美しく描写させるために開放で撮影しても弊害はなさそうな感触です。またこのレンズを使って天体写真を撮ってみたいです。


そういえば以下サイトに紹介されていましたが、キャノンの新型サンニッパの性能は間違いなく素晴らしいものだということです。旧型ではないですよ、数ヶ月前に発売されたばかりの「新型」サンニッパです。


この新型サンニッパとFSQ+RDを直接比較対決させてみると、面白そうです。

来年は新たなカメラレンズと今より高解像度のモノクロCCDを用いて、さらにこれらの天文適正を探って行けたらと思っています。