K-ASTECさんに問い合わせして、イプのオフアキ化が可能かどうか聞いてます。

イメージ 1

これはスターライトのOAGにLodestarを組み合わせた図。
なかなかマッチングがいいですね。
ちなみにこのLodestarというガイダー、重量が1円玉わずか50個分ぐらいしかないらしいです。これなら重量からくるたわみやガタがなさそうですね。

ただ今回僕が検討しているのは既製品の購入ではなくて、オフアキの新規作製です。
新規作製の理由(必要性)は…、

① 35mmフルサイズに余裕を持って対応可能な開口部(海外の薄型OAG既製品はAPSぐらいが適正サイズかもしれない)
→オフアキ本体および開口部をやや大きめにすることで、無理のない運用を(プリズムケラレやフラットのミスマッチがないように)したい。

② 手差しフィルターBOXやスケアリング調整機構等、自分のシステムに適応したカスタマイズが出来る。

STLなどのセルフガイドは別として、イプ180EDのオフアキ化って今まで見たことがありません。
これが克服出来れば、その他の事例が一気に解決しそうな気がします。

僕だけではなく、反射系で光路長の制約でオフアキ化をあきらめた方、きっといるだろうなぁ。
それを克服し、成功事例として一般にも普及出来るようになればいいなと思います。