以前から星の牧場のコメント欄でも2回ぐらい(yujiさんとかutoさんへの返信コメントで)それとなく触れていましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/yottyan_cryyagi/32727360.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yottyan_cryyagi/32727360.html
値段が高いですが、性能の良さは間違いなさそうですね。
TOAの645レデューサーの前例もあるので20万程度するかと思ったら、そこまではしないようです。フルサイズ用途だけではなく、既存のRDの色収差に嘆いていた人には朗報かもしれん。
TOAの645レデューサーの前例もあるので20万程度するかと思ったら、そこまではしないようです。フルサイズ用途だけではなく、既存のRDの色収差に嘆いていた人には朗報かもしれん。
以下、HPの文面の引用です。
最高峰のフォト・ビジュアル光学系、FSQ-106EDの魅力をさらにアップさせる高性能レデューサーが誕生しました。
新開発の645レデューサーQE0.72Xは大口径の4群4枚のレンズを使用し、焦点距離を 380mm f/3.6 と屈折望遠鏡では類を見ないほど明るくしながらも、大きなイメージサークルと豊富な周辺光量、そしてイメージサークル全面に渡る鋭像を実現しています。
イメージサークルはφ60mmあり、その部分での光量も約70%以上確保しています。また35mmフルサイズカメラの対角にあたるφ44mmの部分では90%以上の光量があり、現行のレデューサーQE0.73Xと比較すると約50%増の周辺光量で、現在一般に市販されている冷却CCDカメラやデジタル一眼レフカメラではほぼ周辺減光の気にならないレベルです。
新開発の645レデューサーQE0.72Xは大口径の4群4枚のレンズを使用し、焦点距離を 380mm f/3.6 と屈折望遠鏡では類を見ないほど明るくしながらも、大きなイメージサークルと豊富な周辺光量、そしてイメージサークル全面に渡る鋭像を実現しています。
イメージサークルはφ60mmあり、その部分での光量も約70%以上確保しています。また35mmフルサイズカメラの対角にあたるφ44mmの部分では90%以上の光量があり、現行のレデューサーQE0.73Xと比較すると約50%増の周辺光量で、現在一般に市販されている冷却CCDカメラやデジタル一眼レフカメラではほぼ周辺減光の気にならないレベルです。
フルサイズの四隅90%以上とはすごいですね!
びっくりです。周辺減光が少ないということは、フラット精度が高まる=淡い天体の再現性が高まるってことですな。イプ180EDは周辺減光バリバリなので、ここは屈折のいいところでしょうね。
びっくりです。周辺減光が少ないということは、フラット精度が高まる=淡い天体の再現性が高まるってことですな。イプ180EDは周辺減光バリバリなので、ここは屈折のいいところでしょうね。
また、現行のレデューサーQE0.73X では波長420nm付近の紫の色収差が僅かに発生していましたが、ほぼ完全に補正し、周辺像もφ44mm付近で約2/3のスポットサイズまで改善しています。
さらに従来のグリーンマルチコートと比較して500nm付近での反射率が約1/2以下になるフラットマルチコートをレンズ全面に採用して、ゴーストの低減と可視光全域での透過率の向上を図っています。
さらに従来のグリーンマルチコートと比較して500nm付近での反射率が約1/2以下になるフラットマルチコートをレンズ全面に採用して、ゴーストの低減と可視光全域での透過率の向上を図っています。
お、やっぱり色収差についても言及しとる。
既存のものは収差が結構ひどかったですからねー。
皆そこは大人なのでだまって使っていたのですが、これが一気に解決したら嬉しいですよね。
既存のものは収差が結構ひどかったですからねー。
皆そこは大人なのでだまって使っていたのですが、これが一気に解決したら嬉しいですよね。
レデュサー本体の取り付けは、FSQ-106ED鏡筒内部のG4レンズ後端ネジに直接ねじ込む形で、接眼部にかかる負担を小さくする構造になっています。 また、別売のCCA-250用の大型回転装置がレンズの外側に取り付くシステムになっており、大型CCDカメラでの迅速な構図の決定が出来るようになっています。
これも楽しみですね。
接続の強度は天体撮影派にとっては、こだわってこだわりすぎることがないぐらい大事な部分です。
がっちりと固定して、たわみも一切ゼロだといいですね。
接続の強度は天体撮影派にとっては、こだわってこだわりすぎることがないぐらい大事な部分です。
がっちりと固定して、たわみも一切ゼロだといいですね。
このように超高性能な645レデューサーQE0.72Xの登場により、世界最高峰のフォト・ビジュアル屈折望遠鏡FSQ-106EDは、530mm f/5 と 380mm f/3.6という二つの焦点距離で、完璧に収差が補正されたラージフォーマット対応のイメージサークルを持つことになり、
さらに独創性のある製品になるよう磨きをかけました。
さらに独創性のある製品になるよう磨きをかけました。
作例みせて欲しいなー。
僕がフルサイズ全面シャープな作例撮ってやりたい。
タカハシさん、3週間だけかして(笑
ML16000で暗い空でバッチリ露光かけて、丁寧な画像処理でバッチリのサンプル出すんで…。
僕がフルサイズ全面シャープな作例撮ってやりたい。
タカハシさん、3週間だけかして(笑
ML16000で暗い空でバッチリ露光かけて、丁寧な画像処理でバッチリのサンプル出すんで…。
イプシロン180EDと、直接対決楽しそう。
わくわくしてきた。
わくわくしてきた。
FSQをまだ持っていない人は、鏡筒と645RDをセットで買うにゃ高すぎる。10センチ屈折に出す金額ではない。
けど、もうすでにFSQ106EDを持っていてガンガン使っている人ならば、きっと魅力ある投資に違いないだろう。
今週末は奥さんをこの製品がいかに価値あるものかを説得し、台風情報を気にしながら電車でスタベ東京へ行ってこれをゲットしよう!