反射望遠鏡を手にした場合、光軸調整をして周辺・全体像を追い込むのが一般的だ。

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光軸調整について、私は自宅で研究や少々の追い込みを行い、現地で最終確認・調整をしている。

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<自宅での研究風景>
光軸調整技術には終わりがなく、まだまだコツみたいなものがあると思っている。
今夜もあれこれやっていた。
これをやっていると、なぜか気持ちが落ち着く。


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1年以上もこういうことをやり続けていると、どこを動かせば何がどうなるというのが手に取るように分かってくる。手法について、ブログに詳細を綴るのは準備がいるので今は割愛するが、近いうちに紹介したいと思っている。
特に主鏡セルケースに鏡をおさめる作業は、手順とコツがいる。
それを紹介したHPを見たことがないので、次回バラす際にでも写真を撮り記事にしたい。


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何度も何度も使ってきた工具。年季が入ってきた。
レーザーは一切使わず、センタリングアイピースのみで行う。
センタリングアイピースは色々あるが、タカハシ純正のものが一番180EDとマッチするようだ。