空がかなり悪かったですが、メーテルさんにお借りしたカメラML11002の初トライ結果です。
35mmフルサイズCCDです。

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<空>透明度が悪くて、モザイク北部に至っては真っ白の夜空になることも。けど露光敢行しました。

<望遠鏡>メーカーから返ってきて、アス(非点収差現象)が見事治りました!けど、光軸は輸送中のせいかズレてましたので、再調整して撮影にのぞみました。周辺まで非常にシャープで良好でした。

<赤道儀>非常にガイドグラフが不安定でした。原因が分かったので、今夜リベンジしに行きます。
おそらくこれは解消すると思いますので、よりシャープな星像を期待しています。

<画像処理>実家にてDellのノートPCのみで簡単に整えた程度です。


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アンタレスのゴーストについては今回問題はありませんでした。
フィルターの関係と、マルチコートウィンドウの2要素があると思うのですが、何がどうなってゴーストレスになるのか…自分でも分かっていません。
バーダーなどの安価なフィルターでゴーストがなくなれば、一番理想的ですよね。


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ややアンダーサンプリング気味の星像です。ガイドがキマれば、さらにそれが顕著になるかと思います。
クローズアップして見ると、淡い部分が荒れているため強調出来ません。
Lの枚数が足りないのと、空が悪くて淡い部分や暗黒部の描写が上手く出来ていないようなので、
今夜今からもう一度Lを撮り直しに行ってきます。
RGBについては、来月になるでしょうね。