先週の土曜に、watanさんにお会いしてQHY9カメラを拝見させてもらいました。

手にとったQHY9。
予想通りコンパクトなボディ。

手にとったQHY9。
予想通りコンパクトなボディ。

手に取った感触を人に伝えるのは難しいですが、イメージとしてはST237Aのような
手触りでした。

本体の電源は、このようにアダプターを介して供給します。
梱包一式だけでは全ての機器を動かすことが出来ないため、watanさんは秋月電子で電源を調達
してきたとのことでした。ちなみに上はどちらも付属品です。

そしてフィルターホイールはこんな状態になっています。ケーブルは2本あってひとつは電源、
もうひとつはカメラに接続するためのケーブルとのことです。
この形状なら、プライムで取り付けて使用しても実際上問題なさそう?

本体とフィルターホイールは、このように接続しています。
接続は簡単。ケーブルをさすだけです。
ねじ込みで両者をつなぐようになっているらしいです。接続径はタカハシと同様M54。
オフアキ等、ステップアップの際は事前にリングを特注する必要があるのでしょう。

ご好意にて、室内常温下でのダーク画像を撮影し、そのデータを頂くことが出来た。
予想通り、強調しないことにはノイズの存在は確認出来ない。
16ビット、モノクロ、そして高解像ピクセル。
おまけに、冷却KissDX並みの低ノイズときたら、もう向かうところ敵なしでしょう。
これが20万円代で手に入るなんて、一体この業界どうなってしまったのか。^^;
…というわけで、上記全部を揃えても30万円を超えないぐらいの素晴らしいカメラが登場した
わけです。こんな素晴らしいニュースを、見過ごすわけにはいきませんね。
FLIのカメラML8300が、日本で購入した場合この2倍以上かかることを考えると何だか
ビミョーな心境です。
価格差は一体どこから生まれるのか?
ということが皆さんの興味あるところでしょう。
私の実感だと、実際吐き出される画像自体に大きな差はほとんどないと思います。
わけです。こんな素晴らしいニュースを、見過ごすわけにはいきませんね。
FLIのカメラML8300が、日本で購入した場合この2倍以上かかることを考えると何だか
ビミョーな心境です。
価格差は一体どこから生まれるのか?
ということが皆さんの興味あるところでしょう。
私の実感だと、実際吐き出される画像自体に大きな差はほとんどないと思います。
それ以外のコスト削減可能な部分、例えば以下のようなシャッター部とか…


あと、画像の転送スピードや若干の冷却温度差、そして前例の少ない中国からの直接輸入。
…この辺りをあらかじめしっかり受け止めて購入すれば、きっと良い買い物になることだと思います。
…この辺りをあらかじめしっかり受け止めて購入すれば、きっと良い買い物になることだと思います。

私のFLIはまだ到着していませんが、watanさんは私よりも遅れて注文したのに既に入手されています。
納期が早いということは、それだけでも好印象ですね。
納期が早いということは、それだけでも好印象ですね。
はっはは。さぁ、皆さん。
今年の天体写真ライフのお供として、こちらをぜひ!ご検討下さいませ(^0^)
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