天文機材で欲しいものリストを綴ってみた。


1.K-ASTECのアリガタ・アリミゾプレート(ダブルロックの丈夫なやつ)

2.ε180ED用特注鏡筒バンド(真円の削り出し)

3.赤道儀の極軸スケール 最新版へ換装

4.FC50とかFS60Cとか、ちょっと小さめの頑丈なガイド鏡

5.画像処理用パソコン(最新スペックのとにかく早いやつ)

6.ε180EDの接眼部を強化したい

7.フォトショップCS4(日本語版)

8.ε180EDの軽量フードを特注したい

9.赤道儀のウェイト ねじこみタイプでなくEM200みたいにつけるタイプのやつ

10.光軸調整用のタカハシセンタリングアイピース(センタリングチューブはある)

思いつくところでは、こんなところかな。

よく見ると、ほとんどがガイドとか撮影関係の機材ですね。

5.5ミクロンだったか…、モノクロの細かいチップのガイドに臆病になっています。

だって、現状X2でもガイドミスする始末だから。

何が原因なんでしょうね。

ここ数ヶ月ずっと考えて、色んな方に相談してきたものの、これというのが分からない。

親子亀の方式も試したし、ガイド鏡並列同架方式もだめだった。

イメージ 1


また親子に戻そうとしている。

あと、最近モーターも取り替えたので、そこら辺がどうなるか期待もある。

結局、全てを入れ替えなければ駄目なのかな。

ほんのちょっとのガイドミスなんだけど、それがどうしてもゼロにならない。

もっともっと、500mmって簡単だったように思えるんだけど…。

初歩的なところで、見落としがあるのかな。

フードだって、風があるからって外したりつけたり。

ガイドソフトをCCDOPSからマキシムにしたり。

カメラマウント付近だって、かなり頑丈で全くガタなど感じられない。

主鏡のガタっていったって、ε180EDの主鏡って振っても全然ガタがなさそう。

ガイド鏡のイメージシフトがいけないのかな。

どれだけ手で丈夫さを確かめても、1コマ0.3ピクセルとかのたわみって、分からないものなの

かな。

これ以上一体、何を改善すればいいんだろう。

本当に僕は、ML8300の性能を引き出せるのかな。

ちょっとでもガイドミスしようものなら、その細かいピクセルの恩恵は全く無駄になってしまう。

そのカメラに解像度を求めたことが、全て水の泡になってしまう。

完全な真円・点の星像でなければいけない。

500%で拡大しても、崩れのない星像。

ガイドに妥協するなら、細かいピクセルのカメラを選んでは駄目だろう。

たかが500mmで、何故こんなに苦労してるんだろう。

オフアキの頃は、こんなことはなかった。

M78なんて、ISO400の40分を平気でガイドしていた。

ε180EDの上にガイド鏡を溶接してやろうか!

…なんて思ったこともある。

全くいい案が浮ばない。

とりあえず、こんな時は全て思いつくことをやっていくしかないんだろうな。


いつどこで撮っても、点像にしかならないシステム。

これが理想なんだけど。

今日は止まった、昨夜は駄目だった。

そんなことにヒヤヒヤするのは、絶対いやだ。

何がどう転んでも、絶対ミスがないようにしたい。

こんなガイド苦闘で楽しんでいては駄目だ。

そう、こんなことは出来て当たり前のことなんだろう。

風景写真家が三脚を構え、山とかにカメラを向ける。

当然ブレやピンボケなんて、あるはずがない。

ガイドエラーも同じ。

こんな一喜一憂を楽しみとしていては、次へ進んでいけない。


近々揃えるものを揃えたら、

1発で克服してみせたい。

難しいことだろうけど。


もうガイドエラーなんてうんざり。

やっぱり親子亀か。

ガイド鏡が大きすぎるのかな。

結構こういうのって、大きいほどたわみというか伸縮とかそんな要素があるらしく

それを嫌って、最近ではペンシルボールなどでガイドする人もいるらしいです。

ペンシルボーグをもし使うなら、ガイドカメラ(ST237A)はプレートに直付けだろうな。

いやー、こんなこと考えていたら

本当に溶接してやりたくなった(笑

とりあえず、バンド幅広げるためにファインダー脚を外してやろうかな。

光軸調整の方法は、先日kiriさんに手取り足取り教えてもらった。

あれは本当に有難い指導でした。


木製三脚が悪いってこと、ないよね。

どうなんでしょうか。

木って、たわむのかな。

いや、そんなことはないはずだけど…。

けど、ベテランさんで遠征でピラーを使っている人も多いけど、あれはどうしてだろう。

ぶつかり防止かな。


成功している人の話を聞くのはとっても有益だけど、

ただ、セルフガイドで成功している人の意見は参考程度か。

STLのカラーで試したことがあるが、

オフアキと同じで、全く問題なくガイドが出来た。

やっぱりガイド鏡でやって、なおかつ成功している人の意見を参考にしたいわけで…。

鏡筒バンドだって、フェルト外したり

色々やったのに。


どこかが…動いてるんだよな。

何かが…たわんでるんだろうな。


それとも、極軸かな。

これも近々、スケールを変えて対応しなきゃ。


もうこれは本当に、星が止まるまでずっとやめないだろうな。

最悪はイプのオフアキ改造か?

って、そんなこと簡単には出来ないだろう。

補正レンズの最適位置を確保しながら、そんなこと出来るのだろうか。


ちょっとでも…、0.3ピクセルでも撮影中に流れたら、

イプシロン光学系である意味も、

5ミクロンピクセルのモノクロチップである意味も、

色んなことが全て台無し。


シンチレーションは、まぁいい。

だってあれは、僕のせいじゃないし。

キャンセラーとかもありますが、500mmでは関係ないでしょう。


一体、どれが犯人なんだろう?