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PR-101A4を買いました。写真画質のためにはやむを得ぬ出費ですがこの用紙は私の旧ip9910と相性が良く、知らぬ間にメイン用紙となってしまってます。カテゴリとしては印画紙タイプに分類されるのですが希望小売価格がHPでは1,200円となっているものの(2008年10月現在。発売当時は不明)、最近は新用紙発表を控えてか低価格化されているようです。光沢感あるこの用紙の質感の良さはキャノンユーザーであれば誰もが納得するところでしょう。今日は嫁が歯医者へ行き、親知らずを2本も抜いてダウンしているので、今日はこの辺で勘弁して下さい。




















































































































…上は、あまり面白くないブログの書き方ですね。

もし今後ブログを始めたいと思っている方がいましたら、
せっかくなので人の興味をひく楽しい記事作成にチャレンジしてみませんか?

ちょっと書かせて下さい。

人の興味を惹くブログのポイントとしては、
文章と写真の力
この2つに尽きます。

仮に年間365日で200記事を更新出来たら、
これは確実に想像力や写真などの力を磨くチャンスに繋がります。
意識一つを年間持ち越せば、如実に実力がUPするはずです。
周囲からの人気・注目度が、そのバロメーターにもなってくるのが面白いです。

「どう表現すれば、相手に興味を持ってもらえるか。」

僕はいつも、そんなことを考えています。
自己啓発という意味でも、
コミュニケーションという意味でも、
日々のブログ更新というのは、自分を広げ・高める良いチャンスではないでしょうか。
気が向いたら是非、一度ブログを開設してみて下さい。



さて、では上の記事を自分なりに添削してみたいと思います。




まずは冒頭の写真、これが良くないですね。

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・ピンぼけ
・手ぶれ
・露出アンダー
・色のにごり
・過度なJpeg圧縮
・不適当なリサイズ

原因は、この辺りではないでしょうか。
私の場合、室内で物を撮る場合は大抵三脚を立てて撮影しています。
せっかくの良いカメラなので、性能を活かしてやりましょう。


次に文章です。

PR-101A4を買いました。写真画質のためにはやむを得ぬ出費ですがこの用紙は私の旧ip9910と相性が良く、知らぬ間にメイン用紙となってしまってます。カテゴリとしては印画紙タイプに分類されるのですが希望小売価格がHPでは1,200円となっているものの(2008年10月現在。発売当時は不明)、最近は新用紙発表を控えてか低価格化されているようです。光沢感あるこの用紙の質感の良さはキャノンユーザーであれば誰もが納得するところでしょう。今日は嫁が歯医者へ行き、親知らずを2本も抜いてダウンしているので、今日はこの辺で勘弁して下さい。

まず、出だしの専門用語が良く分かりません。
PR-101A4という名称は、ほとんどの人にとっては暗号に過ぎませんね。
この人はシャイな方なのか、それとも通ぶっているのか?と思われてしまう可能性もあります。

ちゃんとした写真を1枚はって…
プリンター用紙を買いました。
と言えば、いいと思います。
あと、この文は全体的に難解で脈絡のない文節が連続してますね。
これでは、読者はすぐ飽きてしまうと思います。

僕のブログもマニアックな語句が多く出てくるので、注意しなきゃいけませんね。
ただ、逆にあたり障りのない内容ばかりだと、それも逆につまらないのですが…。
まぁ、きっとたまには主張も必要なのでしょうね。
やり方によっては、敵を増やすというリスクが隣り合わせとなりますが…。












では、僕なりの模範解答を披露しときます。

一瞬でも…興味を持ってもらえるかな?













こんにちは。
て…天体写真のプロ…よっちゃんです。

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「プロフェッショナル・フォトペーパー」

これ、買ってきました。
1冊なんと、475円。










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ほら、こんなたくさん。
奥に50枚入りのやつ、ありますよね。
これ、一つ1880円だったのです。

俄然やる気になってきました。
パシパシ撮影します。



…こんなもんかな?
1年半以上やってきましたが、今のところこれぐらいの表現が精一杯です。