機材周りの配線がゴチャゴチャになるというのが、僕の悩みの種だった。

しかし、ようやくそれから開放されそうだ。

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名づけて、
TVラック方式。

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その名の通り、ホームセンターで2,980円で売られているTVラックを使って配線類をまとめ込むのだ。

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つなぐべきコード元は、全てケース内部で組みあがった状態にする。
現地で、印をつけた先端のみを取り出して、機材にさしていくだけでセッティングが完了する。
ちなみに上段には、赤道儀コントローラー一式・AC/DCコンバーター・ロボフォーカスコントローラー・カメラのリモコンや電源等が納められている。


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電気工作が苦手なので、シガーソケットを使っている点については致し方ない。


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下段には、オートガイダー機器やガイドCCDカメラが収められている。

この方式の最大メリットは、
ケースの穴加工がいらないこと
配線を出すときも、しまう時も、ケースを引き出せば用は足りる。
しかもこのTVラック、金網状になっているためコードを上段・下段間などを自由に行き来できる。
これが一番のポイント。
撤収時も、コードを外してケースに放り込むだけで終了する。


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ついつい、こんなケースまでオプションで付けてしまった。
きっと撮影地で小物入れやジュースをさしておくのに活躍するだろう。

皆さんも、一度お試しあれ。


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話は変わって、今日注文していたプレートが到着しました。
鏡筒バンド間のブリッジプレートです。

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このシステムはフロントヘビーになりがちなので、プレートを後方に延長させ後ろにカメラねじ
を切ってもらった。これにより、カメラ+レンズの重量などでバランスの調整を図ることも出来る。

ガイド鏡には、イメージシフトをつけました。


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あとは快晴をまつばかりですね。
僕のイメージだと今回の新月期では、こんな快晴が連日続くと思うよ。