はくちょう座の中心部にある、ガンマ星(サドル)付近の散光星雲の作品が仕上がりました。
ご覧下さい。
ご覧下さい。

<撮影データ>
2007年7月24日 00:07~
高鷲スノーパーク
キャノンEOS5D(IDAS改造)
ペンタックス105SDP
ISO800
20分×4×2モザイク(合計160分)
2007年7月24日 00:07~
高鷲スノーパーク
キャノンEOS5D(IDAS改造)
ペンタックス105SDP
ISO800
20分×4×2モザイク(合計160分)
実はこの対象、撮影データを見てお分かりの通り
実はこの撮影後、すぐに冷却KissDXがやってきたので、ずっとお蔵入りになっていたのです。
今年はRAP2も発売されたので、最新処理フローで仕上げてみました。
1年待った甲斐があったかな…。淡い部分が良く出ています。
| 昨年撮影したものです。 |
今年はRAP2も発売されたので、最新処理フローで仕上げてみました。
1年待った甲斐があったかな…。淡い部分が良く出ています。
これを撮影した2007年…、季節は真夏の7月下旬。
非冷却デジカメ5Dでの撮影なので、当然元画像はダークノイズで一杯です。
しかし、ダークフレームの選別と掛け合わせなど…かなりマニアックな処理をRAP2で行い、
ようやく作品レベルにまでなりました。
非冷却デジカメ5Dでの撮影なので、当然元画像はダークノイズで一杯です。
しかし、ダークフレームの選別と掛け合わせなど…かなりマニアックな処理をRAP2で行い、
ようやく作品レベルにまでなりました。
夏場の非冷却デジカメでも、頑張れば十分作品が得られるようです。
ダーク減算の方法について、お知りになりたい方は何なりとお声かけ下さい。
ダーク減算の方法について、お知りになりたい方は何なりとお声かけ下さい。
この対象、銀塩で撮影していた時代は赤のっぺりの表現となることが多くあまり好きな対象ではあり
ませんでしたが、今回デジタルで処理して初めてこの対象の奥ゆかしさを感じました。
ませんでしたが、今回デジタルで処理して初めてこの対象の奥ゆかしさを感じました。
拡大画像はこちらです。(クリックして拡大)


今回特に印象的だったのは、右下にあるクラゲ?星雲付近のガスの美しさでした。

周辺の星も色とりどりですし、左上にある青っぽい領域の広がりも新たな発見でした。
このサドル領域は、星雲の巣という表現でたとえられますが、まさにそんな感じです。

周辺の星も色とりどりですし、左上にある青っぽい領域の広がりも新たな発見でした。
このサドル領域は、星雲の巣という表現でたとえられますが、まさにそんな感じです。
| さらに、超特大画像をこちらからご覧下さい。 |
| ttp://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/33per.jpg |
この作品、今月20日締めに合わせ星ナビに送付します。