夏本番に備え、先程車で10分の川の堤防近くまで行って来ました。


気がついたら、スバルと月が接近中の夜でした。
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上手く撮れるかな、と思いましたが1秒程度のシャッターでは全く写りません。


こんなイメージだったのだけど…。
(創作写真)
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(笑)あり得ないですね。


さて、本来の目的は…
光害あふれる夜空に向け、イプシロンの星像チェックです。

まずは、ど真ん中に1等星を入れて試写。
ISO1600の3秒露光です。
ノートリミング画像
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ちょっとクリックして見て頂けますか?
周辺星像…どうでしょう?
片ボケ対策をしたかったのですが、周辺の良し悪しが評価出来ません。
良いと言えば良いし…何とも言えませんね。

輝星の切り抜きはこちら。
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問題なのは、輝星をこの写野で言う左上と左下に持っていった時です。
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見て下さい。必ず南北(左右)に縦線が入るんです。
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これって、何でしょうか?

1.光軸の調整不足

2.スケアリング不良によるもの

3.CMOSセンサーの特性によるもの

4.主鏡もしくは斜鏡の結露又は汚れによるもの

5.センサー直前に付着したほこりによるもの


ご存知の方いらっしゃいましたら、是非アドバイスお願いします。