おととい、ようやく愛知県にも夏がやってきました。

昨夜なんて、もう暑いのなんの。
昼は39℃とか、あったような…。

で、夜も熱帯夜。
夜中、ドライブしてたんです。
伊勢湾岸道路で名港トリトンの夜景を見たり、
その後知多半島の海が見える名所の新舞子付近へ行ったり。
面白かった。
暗闇の海を臨み、テトラ帯で無数に群がるフナ虫を観察してたよ。
最初、三葉虫の生き残りかと思った。
動きはゴキブリ並だけどね。


さて、今日のお題は
マイカー購入
についてです。
「車って立派な天文機材。しかも一番高額。」
…って、誰かが言ってたような…。
遠征天体写真派の私が選び抜いた車は、コレです。
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あえて名前は言いませんが、トヨタという結構有名な会社が作った車らしいです。
とにかく機材がよく乗ります。
ピカピカの新車なもんで、写真うつしてると自分の姿も一緒に写ってしまいますね。


このクラスの車、色々なメーカーから出てますよね。
僕がこの車を選定した、唯一のポイントは…
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これです。
EM200の木脚が入るスペースがある、ということ。
三脚も、折りたたみ椅子も…
この空間一つで、全て解決。
どうです?いいでしょう。


…閉じるとこんな感じ。


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何事もなかったかのように、フラットになってしまいます。
以前は後部座席の足場に置いていたのですが、これが解消されました。
ココが一番の選定条件でした。


シートは3列編成になっており、一番後部シートは跳ね上げになっています。
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これも、各社によって使い勝手がまちまち。
トヨタは他社と比べ跳ね上げに力がいらず、非力な方でもすんなり上がってしまうことが好印象でした。
さらに2列目も両方跳ね上がります。
ここまでやると、かなりの量の荷物が搭載出来ます。
まさに遠征天体写真派のためにあるような車…スゴイ!


ちなみに、荷物はこんなものを積んでます。
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まずは望遠鏡。
黄色い奴で名前はイプ180といいます。
星を撮影するので、これがないとどうにもならないのですよ。
あと、サンダル。
夏の日は必須ですね。ペタペタと歩くラフさが良いです。
カメラケースも持参します。大袈裟なトランクに入れてもOK。
ディープサイクルバッテリーは2つ用意し、積み込み時に他の貴重品が動かないような位置に置きます。
現在発電機採用を検討中。
遠征のたびに痛む腰…エコエコ言ってらんない辛さがあります。


2列目はこんな感じです。
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どうです?広いでしょう。
この2列目を全く犠牲にせず、全て機材が積み込めます。
もともと8人乗りなので、4人で天体写真遠征なども可能です。
真ん中のテーブルはマック台。
ほら、遠征帰りに朝マックを置くための貴重なスペースです。
起こすと椅子にもなります。


さらに、こんな感じで…
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荷物を全てのせたまま、本格的な車中睡眠が取れてしまう。
これも選定のポイント。
どうです、凄いでしょう。



もちろん、こんな重装備ではなく、ふらっと気軽な撮影スタイルならさらに広々。
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…と、こんな感じです。

皆さんの遠征仕様カーの自慢も、楽しみにしています。
大いに、自慢しましょう!