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今夜は、私の使っている機材を自慢したいと思います。
(鏡筒だけ、メーテルさんの借り物です。)
皆さん、僕の自慢をよく見て聞いて下さいね。


まずは、これを見て下さい。

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ウェイトシャフトに注目。
誠報社製の10センチ延長棒をつけています。
おかげで、たったこれだけのウェイトですんでしまうのです。
これは凄いですね。
ウェイトとウェイトにはさんでいるのは、メーテルさんお薦めの「ダンベル」です。(2.5kg)
安くて、重宝します。


次に、機材の足回りです。

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どうでしょう。
まぁまぁ、すっきりしているような…
いや、大したことないかな。
ディープサイクルバッテリーを2つ使っています。
おかげで腰痛が…。



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ノートPCをのせる台を開くとこんな風になってますよ~。
星を追いかける装置のオートガイダーや、パソコンの電源をDC→ACに変換するための機器が入って
いるんだ。どうだ、僕って凄いだろう。




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あんまり綺麗ではないけど、ケースに横から穴を開けて必要コード類を出してます。
これなら設置・撤収時も楽だね。





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鏡筒をのせるプレートは、15mm厚のジュラルミン製。
低重心化に成功はしたものの、やっぱ趣味人の蜂の巣にはかなわないね…。
将来的にはアリガタ・アリミゾ仕様も良さそうです。





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こうやってガイド鏡を載せる方式でやっています。
ちょっとガイド鏡が大きいかな。
でも、新たに45EDを買う予算なんて…ないんだよ。
ガイド鏡プレートは、ちょっとセンターから右へずらして取り付けています。
これ、遠藤さんの提案。バッチリです。
遠藤さん、でんきゅ~!





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そして、カメラがこれ。
言うまでもなく、冷却改造されたKissDX。
天文界の革命児だね。
この組み合わせで撮影したのが、前回のアイリス星雲です。
イプシロンと冷却デジカメの出会い…。
やっぱりこの組み合わせは凄いです。
欠点が見つかりません。




次回は、車の積み込みについて記事にします。

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お楽しみに。