http://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/_MG_5192.jpg
プリントについて、最近全然記事にしてませんでしたね。

Pro9000友の会に新たに2名のメンバーが加わって、プロファイルも配布しています。
プロファイルの使用感、その後いかがでしょうか。
ただ、送られてきたグレースケールの検証はしておらず、大変申し訳ありません。
最近めっきり、カラーマネジメントについての記事を書かなくなりました。

その理由ですが…、

Pro9000のICCプロファイルを完成させて以来、色や濃度がほとんど一致するようになった
為、もう何も勉強の必要性を感じなくなってしまったのです。
それまでは、「ここが気に入らない、ここがこうだったら…」という不満が多くありました。
なので、向上心を燃やしつつ毎週カラマネ本を読んでいたっけ。

過去にPX5500という顔料機を使っていた時は、光沢感がないことに不満がありました。
色の再現はとっても良かったのですが…、PX5500は光沢感がどうも…。

今私は心から感じます。
Pro9000、そしてカラーマネジメントモニターを買って良かった、と。
これでようやく細かいことを表現していけそうだ、と。

自分の描いたイメージがそのままプリントにダイレクトに表現される…。

当たり前のようで、これが実に難しかった。
けど、今後はそんな悩みからは開放されそうです。

モニターで見たそのままがプリントに出力され、それを適切な光源で評価することが出来る
ようになり、作業効率は一気に改善されました。
上にある網状星雲のプリントも、迷いなく1発で仕上げて終了です。これは本当に楽ですよ。

その作品の良し悪しは別として、デジタル写真でプリントを前提とする以上、ある意味到達点を
得たような自己満足がありますね。
自己満足…、これが趣味においては肝心かなと。


カラマネのややこしい理論は全て忘れ、今後は作品づくりなど別のことに精力を注いで行きたいです。
まずはデジカメとイプシロンの組み合わせを楽しみたいです。

もう今は新月期、月齢はどのぐらいなのでしょうか。
天気が晴れないため、何も用意していません。
週末辺り、どうかな。

晴れれば是非、山へ行ってみたいです。
何を撮るか、まだ決めていません。
お薦めはありますか?
APSサイズに500mm、淡くて美しい対象って何かあるでしょうか?
今年はマイナー対象路線で、頑張ってみたいですよ。
メジャー対象がデジカメで無理なく表現出来ることは、冷却KissDXを使っていてよく分かりました。
では、マイナー対象はどうでしょう。
そろそろ、そんな構想を練らなくちゃいけませんね。
ステラナビゲーターと、にらめっこか。

今年はまだ、何もやっていない気がする。
自分が掲載した作品を見ても、今一つ魂の迸りのようなものが感じられません。

冷却デジカメ、久々に楽しみたいです。