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久々の遠征撮影。
お借りしているペンタックス67銀塩カメラを持ち、リアカーで長野まで。
撮影はトラブルだらけだったが、何とか写すことは出来た。


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ポジを即日現像したかったので、時間を見て帰路につく。
リアカーに上り坂はつらい。


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田舎から都会へ。
都会にも自然が残されていることをあらためて発見。



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僕としてはめずらしく花見に行ってきた。
愛用のKissデジタルを片手に写真を撮る。


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花見先での一発目。
これはハト。
平和の象徴だが、目を見ていると結構コワい。
(クリックで拡大します。)



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二つ目。
これはアヒル。
(クリックで拡大します。)
頭がグリーンになっており、AdobeRGB色域にかかるかと思って撮影したが、実際には
sRGB色域におさまっていた。


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上写真のトリミング。
表情を見ると、とっても優しそうな目をしている。
つぶらな瞳で憎めない奴だ。
ハトは鳥類、アヒルは魚類だが、あわれみはこちらの方が深い。



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これは犬。
この手のタイプは、犬と呼ぶよりドッグと呼んだ方がふさわしい。
信号で止まっていたのを事前察知して、置きピンで撮影した。
こちらは魚類とは違ったアプローチで人間に媚び、最も楽をして生きていけるラッキーな動物だ。
瞳の中を覗いてみるが、黒いだけでそこに輝きはなかった。
むろんアヒルのような純真さはなく、どこか腹黒さを秘めているような気がする。
それでも人間よりは格段に無垢だ。


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これはハチです。
昆虫にはそもそも損得感情のようなものはない。
まるでマシーンのようだ。
それでも今日は大人気なく接写してみた。



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よく見るとみんな春の到来を喜んでいるかのように、生き生きとしている。
お尻を見るのだが、やはり針は引っ込めている。
嬉しいのは、僕だけではなかったのだ。



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これは花。
色鮮やかで、とっても美しい。
そもそもサクラを見に来たんだけど、その他のものにたくさん目を奪われた一日だった。
また外に出て散歩したいです。