| プリンターの調整がほぼ完成しました。 |
あとは、こだわりとか…目に見えない部分かもしれません。
ようやく作り上げたこのプロファイルとPro9000で昨夜プリントしてみました。

赤い星雲の代表格とも言えるこの領域…Hαのプリント再現を試すには格好の対象です。
メキシコ湾の左下にあるイエロー味を帯びた領域を含め、浮かび上がるように北アメリカが描出できた。
今振り返ると元画像自体の処理はベストとは言えませんが、色温度の低い落ち着いた雰囲気が出ている気がします。
メキシコ湾の左下にあるイエロー味を帯びた領域を含め、浮かび上がるように北アメリカが描出できた。
今振り返ると元画像自体の処理はベストとは言えませんが、色温度の低い落ち着いた雰囲気が出ている気がします。
天体写真のプリントの発色を試すには、もってこいの対象。
色と色が交差してニュートラルグレーに近づくポイントが多く散在するが、それが上手く表現されるようになった。今までのip9910の頃は、プロファイルをそこまで追い込んでいなかったため、青っぽくなることが多かった。(青といっても、色温度的な全体的な薄い青です。)
5000Kモニターの見え方にだいぶ近い雰囲気となった。
暗黒帯にまとわりつく赤も染料系の苦手とする部分だったけど、今までよりも明瞭に表現されたような気がする。また、顔料PX5500では苦手だった暗黒帯表現についても、染料のメリットを活かしてコントラスト良く宇宙の向こう側、つまり無限遠を表現することが出来た。
色と色が交差してニュートラルグレーに近づくポイントが多く散在するが、それが上手く表現されるようになった。今までのip9910の頃は、プロファイルをそこまで追い込んでいなかったため、青っぽくなることが多かった。(青といっても、色温度的な全体的な薄い青です。)
5000Kモニターの見え方にだいぶ近い雰囲気となった。
暗黒帯にまとわりつく赤も染料系の苦手とする部分だったけど、今までよりも明瞭に表現されたような気がする。また、顔料PX5500では苦手だった暗黒帯表現についても、染料のメリットを活かしてコントラスト良く宇宙の向こう側、つまり無限遠を表現することが出来た。
顔料は色再現が見事なかわりに、どうしてもコントラストと光沢感で見劣りしました。
染料Pro9000を調整したことで、また一歩天体写真の表現が増したような気がしました。
染料Pro9000を調整したことで、また一歩天体写真の表現が増したような気がしました。
だいぶやる気になってきました。皆様のおかげです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
とりあえずこのプリンターの報告、まとめは次回にでも記事にするとして…。
まずはGENTAさんとT-Fixさんに、このプロファイルの試しを今夜配信します。
個体差はどうなのか、とか聞かせて下さい。