面白くない記事ですが、どうかお許し下さい。
今夜は昨夜の補足説明です。

まずは、昨夜標的となった(笑)5D+EF200mmの画像を貼っておきます。

ttp://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/5D_EF200mm.jpg
(頭にhを入れて下さい)

原寸50%ですので、ファイルサイズに注意して下さい。

<撮影データ>
5D(IR改造)
EF200mm F2.8LⅡ(F4)
ISO800
8分×4 total 32分露光
ノートリミング
ダーク&フラット補正なし
画像処理あり
モザイクなし

カメラレンズでも星が写るということで、初心者の方にはとってもお薦めです。
細かいことを言わなければ、問題なさそうにも思えます。
ただ、輝星についてはやっぱりディフューザーで大きくしたいものですね。
全ての星が均一に近く…、とはこの状態を指します。
お分かりでしょうか。

あと、補足2としてピクセルに集光するこちらのイメージ図も作りましたので貼っておきます。

イメージ 1


あ、 間違い!
深夜なんで、違うイメージを出してしまった。

イメージ 2

光とピクセルの大きさは誇張しています。

光はピクセルに向かって集光しますが、露出中に錯乱しますよね。
ちょうどきわどいコーナーにこれが位置した場合、ピクセルサイズの大きさによってこれだけ微光星の大きさに差が出るんじゃないかな~という誇張イメージです。
…でも星ナビ3月号41Pを見ていると、結構当たってる気もする。
って、あまり悪いことばかり言っていても仕方ないのですが、
この差を未来に手に入れるカメラへの夢として考えると、逆に楽しくなってきたりします。

今は、やっぱりGENTAさんのように冷却KissDXや40Dなどのカメラと短い焦点のレンズを上手に使いこなすのがウマイやり方のように思えます。ピント、今まで以上にシビアになるだろうなぁ。

もしくはラージピクセルであれば、Fの明るい大口径に走るのもいいでしょうね。
または、あれです。
あの話題の、EF200のF2だったか…とにかくスペシャルな新しいレンズ…。
あれとML8300というモノクロ冷却CCDカメラと組み合わせたらどんなのが撮れるでしょうね。
調べてみました。
とても気になるセンサーです。
http://www.tanaka-opt.co.jp/
この組み合わせ…(^-^)
チップサイズ的に、イメージサークルに無理がないし…開放でいけるのでは?とか…
最新レンズなので、F2開放のままでも凄いシャープなんじゃないか?とか…
ハイスピードゆえに、オーストラリア遠征時で最高の組み合わせなんじゃないかとか…
色々と、考えているだけでも楽しいです。
だって、F2って半端じゃないですよ。
僕が105SDPノーマルで一生懸命1枚撮影した時点で、F2レンズならすでに10枚終了しているんですから。

ハイスピード、高画質…撮影がぐっと楽になるだろうなぁ。


逆に…一番お手軽でコストパフォーマンスに優れる組み合わせは何だろう。

浮んだのは、
中古のケンコースカイメモ赤道儀
100mm~200mm程度の望遠カメラレンズ(これも中古)
カメラは、やっぱり中古のKissDXが一番安くて高性能かな。
合計でどのくらいだろう。
中古で集めれば、○万円でおさまるのでは?





とりとめのない記事、すみません。

こんなネタなので、コメントあまり期待していません。
なけりゃないで帰宅後ラーメンでも食べてます。