今日は、まぁ今までのおさらいってことで…(^^ヾ

日々更新のブログって、そんなに皆真剣に見ないですものね。
毎日皆さん忙しくてそれどころではないです。

もっともっとシンプルに…。
今日こそ、お付き合い下さい。

今日のお題は、以下の写真です。

イメージ 1


この画像の色補正を、先述の方法で行ってみようというわけです。
天体写真ではないけど、可能だろうか?
もちろん、可能です。

アクションを以下に配布します。
ttp://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/omyaasansorekabuttoru.zip
(頭にhを入れて下さい)


簡単に説明すると、こんなレタッチをやっています…。


彩度強調すると、緑カブリがあるようです。
イメージ 2


上の画像を参照しながら、トーンカーブで補正するわけです。
イメージ 3

これが私の調整結果です。
カメラの部分が緑だけでなく、青と赤が入り混じっているのがお分かりでしょうか?
(クーラーの部分など)
つまり、ニュートラルな色箇所を存在させているというわけですね。
この辺りの見極めは、多少の慣れと好みがありますが、3色が交わるポイントがどこかに点在させていれば、どんなモニターで見ても大きな違和感を感じることはないでしょう。

処理前

イメージ 1


処理後

イメージ 4



この色補正処理、彩度強調を見ながらやれば…

わずか1分で完了してしまいます。

このブログに掲載しているあらゆる写真は、常にこの処理で簡単処理をしています。
興味のある方は、上にある添付画像とアクションをPSで再生してみて下さい。
イメージ 5

写真のように、アクション再生後に○で囲った部分をダブルクリックすればトーンカーブの各色補正値を見ることが出来ます。是非、お役立て下さい。


PS:何度もアピールしますが、Leeさんの冷却デジカメ…本当に最高ですよ。
   今年の夏に向けて、是非皆さんもご検討下さいね(^-^)