| 「調整レイヤー」や「マスク」を一度も使ったことがない方が結構多いことに気がつきました。 |
例えば、トーンカーブについても直接「イメージ」→「色調補正」から呼び出すダイレクト処理派の方もまだ多いのではないかと思います。私も数年前はそうでした。こちらの方がシンプルで分かりやすいですが、再現性のない処理となってしまう難点があります。
マスクと調整レイヤーの2つは、
「どこをどうしたいのか」
という発想や試行錯誤を十二分に受け止めてくれる素晴らしいコマンドです。
しかしこの有効性を知りたくてもそのやり方すら分からないと、ここで今後話す内容が非常に難解に思えてしまうのではと考え、表題の疑似体験をして頂こうという試みです。
「どこをどうしたいのか」
という発想や試行錯誤を十二分に受け止めてくれる素晴らしいコマンドです。
しかしこの有効性を知りたくてもそのやり方すら分からないと、ここで今後話す内容が非常に難解に思えてしまうのではと考え、表題の疑似体験をして頂こうという試みです。
お暇な時でも結構ですので、興味がある方は一度試してみて下さい。
以下URLにサンプル画像と、それをPS上で処理記録した自作アクションファイルを貼り付けました。
| ttp://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/yottyan_action.zip |
ファイルをダウンロードし、サンプル画像を開いた上でアクションファイルの読み込み後、再生をしてみて下さい。
ちなみに…処理結果については大したものではありません。あくまで説明用です。
このアクションでは、赤チャンネルで得たマスク反転画像を使ってトーンカーブの調整レイヤーに適用させる、という簡素的なプロセスを自動化しています。
以下に手順を記載しておきます。
添付アクションと同じ動作をしますので、処理内容の解析にお役立て下さい。
以下に手順を記載しておきます。
添付アクションと同じ動作をしますので、処理内容の解析にお役立て下さい。
(4?5の手順によって、表示画像はR単一のモノクロ表示となります。)
(「選択範囲を読み込み」というアクション)
これで、Rチャンネルのモノクロ8ビット階調の選択範囲が得られました。
ちらちらと点滅で選択範囲が表示されているのが分かると思います。
その状態で、再度「レイヤーパレットorタブ」の操作に戻ります。
ちらちらと点滅で選択範囲が表示されているのが分かると思います。
その状態で、再度「レイヤーパレットorタブ」の操作に戻ります。
以上です。
基本事項だけに、ご存知の方も多いかと思いますのでフォロー頂ければ有難いです。
もし分からなければ、こちらに書き込んで頂ければご説明致します。
宜しくお願いします。