| 美しい写真には、パターンがあります。 |
僕がこんなことを断言すると、きっとこう返されると思う。
「でも、それは人それぞれ好みがあるからね。」
「でも、物事には例外もあるんだよ。」
「でも、物事には例外もあるんだよ。」
うん、それは良く分かる。
今まで僕も、ずっとそれを言われてきたんだ。
美しさというつかみどころのないものをこれ!と決めつけることがいかに乱暴であることは理解しているつもりなんです。
今まで僕も、ずっとそれを言われてきたんだ。
美しさというつかみどころのないものをこれ!と決めつけることがいかに乱暴であることは理解しているつもりなんです。
でもですよ。
作品の全てを、
の一言だけで全て片付けてしまったら…
何も分からない人にとっては、一体何を目標にすれば良いんだろう、と悩むことだってあるんだ。
目標…例えばベテランの撮影したお手本画像。
確かに、これに出来るだけ近づけようとする努力もレベルアップには重要だと思う。
けど、いつまでも真似ばかりしてられない。
ある程度実力が発揮出来るようになってくると、今度はその実力を安定または向上させるために何らかの尺度やパターンみたいなものにすがりたくもなってくる。前回たまたま到達したミラクルをもう一度呼び起こしたくなるものだ。
作品の全てを、
| 好みだから。 |
何も分からない人にとっては、一体何を目標にすれば良いんだろう、と悩むことだってあるんだ。
目標…例えばベテランの撮影したお手本画像。
確かに、これに出来るだけ近づけようとする努力もレベルアップには重要だと思う。
けど、いつまでも真似ばかりしてられない。
ある程度実力が発揮出来るようになってくると、今度はその実力を安定または向上させるために何らかの尺度やパターンみたいなものにすがりたくもなってくる。前回たまたま到達したミラクルをもう一度呼び起こしたくなるものだ。
これをビリヤードのナインボールに例えると、

ブレイクから1~9まで番号順にノーミスで取りきることを俗に、「マスワリ」と言いますが、

ブレイクから1~9まで番号順にノーミスで取りきることを俗に、「マスワリ」と言いますが、
ビギナー級だと、これがほとんど不可能に近い。
C級でも、どこかでミスしてしまいほとんど出せない。たまに奇跡的に出る。
B級だと、たまに出るようになる。
A級だと、頻繁に出るようになる。(ちなみに僕はマスワリ最高4連チャン記録持ってますがね^^ヾ)
C級でも、どこかでミスしてしまいほとんど出せない。たまに奇跡的に出る。
B級だと、たまに出るようになる。
A級だと、頻繁に出るようになる。(ちなみに僕はマスワリ最高4連チャン記録持ってますがね^^ヾ)
で、B級の人は悩むのです。
「どうやったらA級のように、安定してぽんぽんマスワリが出せるんでしょう?」
「どうやったらA級のように、安定してぽんぽんマスワリが出せるんでしょう?」
って。
上級者は言います。
「経験積めば分かってくるもんだよ。」
「集中するんだよ。」
「目で見て覚えろ。」
「別に僕はいつも自然体だよ。」
「重い球になるように撞け。」
「集中するんだよ。」
「目で見て覚えろ。」
「別に僕はいつも自然体だよ。」
「重い球になるように撞け。」
あまりに大雑把な表現だ。
確かに間違ってはいないだろうけど、それは余りにも具体性に欠けていると思うんだな。
確かに間違ってはいないだろうけど、それは余りにも具体性に欠けていると思うんだな。
実際、今までに上級者にそういった「ひとこと決めゼリフ」を言われて、
| 「そうか!なるほど、集中するんですね!」 |
と感化されたB級が、実践はするが何の成長も得られなかったケースを無数に見てきた。
ある程度年数重ねてしまうと、人間って現状のクセや習慣から脱却出来ず、そこからなかなか成長しない。
センスの差や年齢等もあり、どうしてもA級になれない万年B級という方も多くいる。
アメリカでは日本と違い、神秘的技術とか神などと上級者の技術を崇めることは少なく、
あらゆるテクニックが理論・体系化され解説されているようだ。
そういったものを誰かが解析し、それを何らかの方法で伝えることが出来れば…
努力次第で、うち数十パーセントは確実にA級に上がることが出来ると信じています。
あらゆるテクニックが理論・体系化され解説されているようだ。
そういったものを誰かが解析し、それを何らかの方法で伝えることが出来れば…
努力次第で、うち数十パーセントは確実にA級に上がることが出来ると信じています。
下の二つの画像。


繰り返しますが、
何が美しくて、何がそうでない…というある程度のパターンはきっと存在し、ある程度は具体化・図式化等が出来るはずです。
何が美しくて、何がそうでない…というある程度のパターンはきっと存在し、ある程度は具体化・図式化等が出来るはずです。
こんなことをブログの記事で表現するのは、大変難しいことかもしれません。
でも、出来たら次回記事でそんなことにもチャレンジ出来たらと思います。
でも、出来たら次回記事でそんなことにもチャレンジ出来たらと思います。
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