今日は、天体写真がらみで現在考えていることなどを綴ります。

その1.カラマネは作品へ注ぐ愛だ。

…まだまだ素人の域を出ない私のカラマネ。
近く、ナナオのハイエンドカラーマネジメントモニターを買います。
そこから出る色に絶対的な信頼を置き、カラ真似ごっこにいっそうの磨きをかけたいと思います。

カラマネはプロ真似より始まる。


その2.「こだわり」は進化を促し、ときに妨げる。

昨日、発売したばかりの天文雑誌を見たら自分の送った作品が1Pサイズでのっていた。これはとても喜ばしい事です。
でも、こんなことで有頂天になってはいけない。
私は最近、マット紙の風合いを好んで使っています。
こだわりはイイものだけど、印刷物というのは使う用紙の平滑性によって濃度も彩度も変化することを再認識せねばならんと感じた。
PX―5500を手に入れてから、従来より悲願していた色転びにまつわる悩みが根本的に解決出来た。
しかしその反面、失われたものはないだろうか。
近々、超光沢クリスピア用のPX5500プロファイルを自作し、PM―G920用のグロスでフィニッシュさせてみたい。K3インクテクノロジーの強みを100%引き出すのは、まだまだこれからだ。

3.金マネジメント施策、今宵第1発目。

売っては買い、買っては売る…。こんなことをせずには、とてもこの趣味はやっていけない。
今夜、愛用の天体デジカメであるEOS―5D(改)をヤフオクに出品します。
このカメラで2度も受賞しており未練はありますが…売れるとイイな。…いや、売れなきゃ困ってしまう。。


4.やりたい事はたくさんある。

まだまだ改善点がたくさん転がっているMY天体写真趣味。本当に奥が深くて面白い。
昨年末の休暇は、自宅で延々と画像処理のスキルアップに没頭していた。思い返せば効果はそれなりに大きかった。そして今年はカラーマネジメントを理論と実践面でささやかながら頑張ってきた。

そしておそらく1週間以内に…ようやく我が家に信頼すべき強力な相棒が届くことになるでしょう。
これが為に今年、何度東京銀座に足を運んだことか。どれだけの書籍を読み倒したか。(学習能力はかなり低いです。)

…もう、涙ものです。


これを機に再出発をし、来年はさらにレベルアップしたいです。